『Pearl Jam』 NY公演にキッスとラモーンズが登場! | おじぃちゃんの事件簿

『Pearl Jam』 NY公演にキッスとラモーンズが登場!

artist.jpg
『パール・ジャム』が、『NYマディソン・スクエア・ガーデン』にて二夜連続公演を行なった。


同開場でのおよそ5年ぶりの公演となった6/24の初日公演に続いて、6/25に行なわれた公演2日目には、『キッス』および『ラモーンズ』のメンバーが応援に駆け付け、花を添えた。


まずは『キッス』のギタリスト、『エース・フレーリー』がステージに登場。


『パール・ジャム』のメンバーとともに、『キッス』の

『Black Diamond』

をパフォーマンス。

続いて、『C・J・ラモーン』がステージに上がり、『ラモーンズ』の

『I Believe In Miracles』

でNY公演を盛り上げた。


このほか、前日の公演同様、2日目も『パール・ジャム』の過去の作品からまんべんなくヒット曲が披露されたようだ。


ちなみに『Billboard.com』によると、この日は『コールドプレイ』の『クリス・マーティン』や、『メアリー&アシュレー』の『オルセン姉妹』らが、観客としてショーを楽しんでいたとのことだ。






(::´Д`) { いや~スペシャルな飛び入りですな、まあ、逆にパールジャムも飛び入りしたこともあるんだよ、まあ去年の話しだけどね、パールのエディヴェダーが、クラウデッド・ハウスのパフォーマンスに飛び入り参加したり、ベン・ハーパーのステージに飛び入り参加し、会場を沸かせたこともあるんだ、(Pearl Jam)パール・ジャムは 、'90年代以降のアメリカ・ロック・シーンを代表するバンド。

1990年代前半、シアトルを中心として従来のMTVを中心とした商業主義ロックに反抗するオルタナティブ・ミュージック・ムーブメントが若者を中心に大流行した。パール・ジャムは当時のXジェネレーション世代における若者たちの苦悩の代弁者とまで評され、その世代の旗手として位置づけられた。

グラミー賞受賞、アルバム三枚がビルボード1位、CDセールスの売り上げ最速記録がギネスブックに認定されるなど瞬く間に社会的・商業的成功をおさめる。


そうした事から『U2』、『R.E.M.』と並び世界3大ロック・バンドに数えられる。

2005年にはUSA TODAY紙の「最も偉大なアメリカのロック・バンド」に読者投票で選出された。