『マクドナルド』が新報酬制度の導入延期、対象店長らが「不安」
『日本マクドナルド』(東京)は、店長を残業の支給対象ではない管理職扱いする『名ばかり管理職』の問題を受けて、8月から導入する予定だった新しい報酬制度の実施を延期することを決めた。
新制度の対象となる直営店舗の店長から不安の声が相次いだのが延期の理由で、制度そのものを再検討する。
残業代は予定通り8月から支給される。
新制度は店長約『2000人』の残業代に充てるため、店長手当などの『職務給』を廃止するもので、同社が5月に発表した。
しかし、社内の説明会などで 店長から、『評価を気にして、きちんと残業時間を報告できない』などと反対する声が上がっていたという。
同社コミュニケーション部は
『店長に制度の趣旨が正確に伝わっていなかった。残業代は企業努力で工面する』、としている。
(::´Д`){ ふぅ
新制度の対象となる直営店舗の店長から不安の声が相次いだのが延期の理由で、制度そのものを再検討する。
残業代は予定通り8月から支給される。
新制度は店長約『2000人』の残業代に充てるため、店長手当などの『職務給』を廃止するもので、同社が5月に発表した。
しかし、社内の説明会などで 店長から、『評価を気にして、きちんと残業時間を報告できない』などと反対する声が上がっていたという。
同社コミュニケーション部は
『店長に制度の趣旨が正確に伝わっていなかった。残業代は企業努力で工面する』、としている。
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