女児わいせつで有罪 懲役3年、執行猶予5年  | おじぃちゃんの事件簿

女児わいせつで有罪 懲役3年、執行猶予5年 

強制わいせつ罪などに問われた

秋田市千秋公園

調理師

山●●●被告(29)


の判決が18日、秋田地裁であり、馬場純夫裁判官は


『抵抗力の低い女児にいきなり襲いかかる犯行は悪質』と述べ、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年)を言い渡した。


判決によると、山●被告は2007年7月23日、秋田市保戸野中町の路上で、帰宅途中の女子児童(当時10歳)の右手をつかみ民家敷地内でわいせつ行為をしようとした。


08年1月12日には同市大町1のマンションのエレベーターで別の女児(同)の唇にキスをした。


馬場裁判官は、保護観察付きの執行猶予としたことについて


『犯行は悪質だが、凶器は使用していない。犯行は性癖に根ざしたもので、強力な働きかけが要請される』、と指摘した。



秋田中央署の調べに対し、山●被告はこのほか、06年12月~07年11月に同市で女児の腕を引っ張るなどした4件のわいせつ目的の事案への関与を認めている。




(::´Д`) { 存在自体が凶器なんですけど~