連続幼女殺人・宮崎勤死刑囚の死刑執行 | おじぃちゃんの事件簿

連続幼女殺人・宮崎勤死刑囚の死刑執行

1988年から89年にかけて発生した『東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件』で、誘拐・殺人など6つの罪に問われ、死刑判決が確定していた宮崎勤死刑囚(45)の死刑が17日、執行された。

法務省が明らかにした。



同事件は、88年から89年にかけて東京都から埼玉県西部にかけて起きた。


3歳から7歳という低い年齢の女児が被害者となり、挑戦状を新聞社に送り付けたり、野焼きされた被害者の遺骨が遺族のもとに送りつけられたりするなど、戦後犯罪史上初めて『プロファイリング』の導入が検討されたほど犯人の行動が異常で特異な事件だった。