猪木 初主演映画で『ラブシーン無く残念』 | おじぃちゃんの事件簿

猪木 初主演映画で『ラブシーン無く残念』

『アントニオ猪木』(65)初主演映画

『アカシアの花の咲き出すころ-ACACIA-』

(来年公開予定)の製作発表が16日、都内で行われた。


孤独な元プロレスラー(猪木)と心を閉ざした少年の交流を描いたヒューマンドラマ。


作家『辻仁成』氏が監督・脚本を務める。


猪木は映画初主演に

『燃えてます! 1、2、3、ダーッ!』


と、お得意のフレーズで意気込みを語った。


辻氏は内容について

『派手なアクションもなく、ロードムービーでもなく、ラブシーンもない、静かで淡々とした作品』、と説明。


猪木は

『いや~ラブシーンがないのは残念ですね。あれば地でいくのに』と真剣な表情で話し、周囲を笑わせた。


72歳の設定。


『老けメーキャップ』も施すが、辻氏は

『猪木さんに白髪を入れてもらって、イタリアの名優のような顔をしています』、と絶賛していた。


今月下旬に『クランクイン』し、11月に完成予定。

石田ゆり、北村一輝ら実力派俳優が脇を固める。





(::´Д`) { アントニオ猪木がラブシーンしたら・・・

『あぁイク・あぁ・・・うぉぉぉ・・イクイクイクイクーーーー・イクゾー!1、2、3、ダーーーーッ!』




て、うるさそーだね。