『がけっぷち犬』が、引き取られた飼い主のもとから「家出」していた | おじぃちゃんの事件簿

『がけっぷち犬』が、引き取られた飼い主のもとから「家出」していた

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徳島市の眉山(びざん)中腹で立ち往生していたところを救出され全国的な人気者になった

『がけっぷち犬』が、引き取られた飼い主のもとから「家出」した。


3週間余り野外で暮らし、『再び野犬になりかけていた』が、保健所が捕獲。


人との信頼関係を深められるように改めて特訓を積んでいる。



がけっぷち犬は06年11月に救出され、『徳島県動物愛護管理センター』(神山町)で約2カ月暮らした後、抽選で同県つるぎ町の馬木(うまき)カズ子さん(67)に引き取られた。


名前は『リンリン』。


1カ月でお座りを覚え、一緒に散歩に出かけるのを喜んでいた。



1年3カ月が過ぎた今年4月18日の夕方、散歩中に首輪が外れ、走り去ってしまった。


首が太くなって苦しいだろうと馬木さんは首輪を少し緩めていた。


(´Д`)は?


『リンリン』は自宅周辺の畑が点在する住宅地をうろつき続けた。


『えさ』を置くと食べに来るが、近づくと逃げ出す。


しばらくすると『3匹の野良犬と行動をともに』するようになった。


相談を受けた『美馬(みま)保健所』が、好物の『ちくわ』などを入れたわなを畑に仕掛け、5月12日に捕獲に成功。


(´Д`)ちくわ?


『リンリン』は再びセンターに預けられた。


センターによると、犬は生後3カ月ごろに人と接するとよくなつく。


現在2歳の『リンリン』は『がけ』から保護された時、すでに生後半年を過ぎていた。


そのうえ、『がけ』にいた数日間に多くの人の視線やカメラのフラッシュを浴びたことが『心の傷』となり、警戒心が強くなったらしい。


センターに戻って1カ月。


『スタッフ』はできるだけ手からえさをやり、体をなでて、触れ合いの時間を持つようにしている。獣医師の『城万里』(じょう・まり)さん(36)は

『がけから保護された時は人を見るとパニックを起こし、草むらなどに逃げ込もうとしていた。馬木さんに飼われたおかげでその回数が減った』


と話す。


馬木さんは

『大事な家族だから、いないと寂しい。できるだけ早く迎えに行って、また一緒に散歩したい』

と再会を楽しみにしている。





(::´Д`){・・・リンリンちゃん脱走したのは実は二回目ですよ・・・前にも一度、つないでいた鎖が何かの拍子で外れ、行方が分からなくなったことがあって、馬木さん家族が近所の山ややぶの中などを必死に捜索。『クーン、クーン』という鳴き声をたどり、家の裏山を探したところ、鎖が木に絡まり動けなくなっているのを見つけ、事なきを得たという。


まあ、ちゃんと繋いでおいてって話しだよ(辛口コメント)


まあね、そんなお騒がせ犬だけど、馬木さんいわく、『みんな特別扱いしますが、普通のかわいらしい犬なんですよ。私と同じで食パンが好物。だからパンがすぐなくなるんです』




川<_・川 ちょマテョ!

そりゃキムタクだってツッコミ入れちゃいますよ、好物の『ちくわ』とか『パン』とか、犬に 人間の食べものあげたら犬の寿命を縮めちゃうよね・・・なんだかな~って感じだよ