『インクレディブル・ハルク』初登場トップ 北米興収 | おじぃちゃんの事件簿

『インクレディブル・ハルク』初登場トップ 北米興収

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6月13─15日の北米興行収入は、人気コミックを『エドワード・ノートン』主演で映画化した

『インクレディブル・ハルク』

(ルイ・レテリエ監督)が、『5450万ドル』(約59億円)で初登場首位に立った。


2003年に『アン・リー監督』の手で1度映画化されたが

『暗すぎる…』

などの不評が災いし、公開2週目から観客が激減した。


今回の新作はアクション色が濃い脚色になっており、出資者のマーベル・スタジオと配給元のユニバーサルは、前作より息の長い観客動員を期待している。


2位はドリームワークスの長編CGアニメ『カンフー・パンダ』で、前週首位から後退。


3位には、M・ナイト・シャマラン監督の新作サスペンス『ハプニング』が初登場した。


4位はアダム・サンドラー主演のコメディー『You Don't Mess With the Zohan』

5位は『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』で、それぞれ前週2位、3位から2つ順位を落とした。




(::´Д`){『インクレディブル・ハルク』はこんな映画だよ、怒りや恐怖の感情が高まると、緑色の巨人“ハルク”に変身する青年の苦悩と活躍を描くヒーロー・アクション。2003年に同名アメコミを映画化した『ハルク』のリニューアル版となる本作では、『トランスポーター』シリーズのルイ・レテリエが監督を務め、すべての要素を刷新してアクション主体の娯楽性を追求する。演技派エドワード・ノートンが主人公を熱演するほか、リヴ・タイラー、ティム・ロスら豪華キャストの演技合戦にも注目。


ストーリー:ブルース・バナー博士(エドワード・ノートン)は緑色の巨人ハルクに変身する能力を隠して生活する日々を送っていたが、ハルクの変身の秘密を知ったテロリスト(ティム・ロス)が怪人アボミネーションと化し、ニューヨークの街を襲う。恋人ベティ(リヴ・タイラー)と街を守るため、ブルースはハルクに変身して危機に立ち向かうが…。



※写真、緑色の巨人ハルク・・・・て、この写真ピッコロじゃーん!(お約束)




(::´Д`)\ ペチッ





お後がよろしいようで。