東国原知事に県民が異論 | おじぃちゃんの事件簿

東国原知事に県民が異論

『東国原英夫宮崎県知事』(50)が必要性を訴える『同県北部の高速道路建設』に関して、県民から異論が出た。


10日、県内最大規模のドライブイン「太平洋」を経営する河野吉伸専務(57)が

「観光を強化してくれた知事に感謝するが、高速道路建設の前に片側1車線の国道10号拡幅を話し合ってほしい」

と苦言を呈した。


太平洋は創業38年目の老舗ドライブイン。


河野氏は「渋滞が起こるから運転手に余裕がない。

2車線にすればすべて解決するが、そんな計画もない。

高速道路建設の前にもっと議論してほしい。

こう思うのは私だけではない」と話した。


実際にこの日、高速道路空白地帯となる国道10号宮崎市~門川町(約76キロ)を車で走ってみると、1時間58分を要し平均時速は40キロにも達しない。


2車線道路にすることで渋滞緩和はできそうで、建設費のかかる高速道路の必要性は論議の的になりそう。


19日に『暫定税率廃止』を叫ぶ民主党『菅直人』代表代行(61)と公開討論する東国原氏だが、高速道路優先策は県内では一枚岩ではなさそうだ。



■宮崎県内では『あいのり』が二週間送れで放送しているとか していないとか・・・。