江原氏テレビ局に猛反論!霊視でなく演出が悪い? | おじぃちゃんの事件簿

江原氏テレビ局に猛反論!霊視でなく演出が悪い?

昨年のフジテレビ番組内で、スピリチュアルカウンセラー・『江原啓之』さん(43)の霊視を受けた女性が、その内容に

「傷つけられた」

とBPO(放送倫理・番組向上機構)に抗議した件で、江原さんが22日付の自身の公式サイトでフジテレビに反論している。


問題となった番組は、昨年7月28~29日に放送された

「FNS27時間テレビ みんな“なまか”だっ!ウッキー!ハッピー!西遊記!」

内のコーナー

「江原啓之、新潟の女性訪問・亡き父親からのメッセージ」

フジテレビ側が女性に承諾なく霊視を受けさせたうえ、女性が経営する美容院が経営危機であると虚偽の演出を行ったとされる。


これを受けBPOは21日に同番組が放送倫理違反であるとの審議結果を発表。


非科学的なカウンセリングを押しつけていいのか、出演女性に配慮が欠けていた、などとした意見を公表し、フジテレビに改善策の提出を求めている。


この事態に江原さんは(BPO意見書については)

「当方も重く受け止め、今後出演する番組の内容及び出演者との関係については、こちらも出演者として個人の尊厳を損なわないよう、より一層慎重に行動したいと思います」


と断ったうえで、フジテレビの番組制作のありかたを遺憾に思うとし、現在の心境を吐露。


さらに、今回のカウンセリングは、テレビ局からの依頼時に

「相手様が『オーラの泉』の大ファンであり、カウンセリングを受けられるとしたらという話に、涙を浮かべて喜んでいます。従ってご出演を熱望します」

との説明があったことから出演を決めた、と出演の経緯を説明した。


江原さんとしては、話を鵜呑みにした自身の迂闊さを反省しつつも、あくまでテレビ局に騙された、とのスタンスだ。


また、霊視で「経営難」といった発言はしておらず、テレビ制作のテロップなどの演出が相手を傷つける結果につながった、としている。


収録時には、女性は大喜びしていたという。


江原さんは今後、フジテレビなどにも詳しい事情を聞きたいと思っているとつづっている。


そして、このところマスコミをにぎわせている霊視ヤラセ報道にも言及

「これまでの私の活動が、潔白を証明していると考えております」

「何ごとも真実はひとつです」

と自信をのぞかせた。




■江原さん有料サイト1月22日のブログで・・・

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この世に「悩み」は与えられていません。

悩みではなく、「問題」があるだけ。

その問題を解くのが、この世に生まれてきた課題でもあります。

人は誰もが落ちこぼれの天使。

だから、間違うこともつまずくこともあります。

でも、大丈夫。

つまずきは気づきへの第一歩であり、失敗は「失敗にあらず」です。

たましいを磨くためには、恐れないことです。

経験を積んではじめて、たましいは成長するのです。

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■これ、めちゃめちゃいい言葉だよね。

もし、霊能力が偽りだとしても こんなポジティブで素敵な言葉を多くの人に伝えることが出来る江原さんて俺は素晴らしい人だと思うよ。