出会い系、中1女子ら補導 埼玉、低年齢化浮き彫りに | おじぃちゃんの事件簿

出会い系、中1女子ら補導 埼玉、低年齢化浮き彫りに

インターネットの出会い系サイトにわいせつ行為の相手を求める書き込みをしたとして、埼玉県警は二十一日までに、出会い系サイト規制法違反の非行事実で、埼玉、茨城両県の十三―十五歳の女子中学生四人を補導。



同じサイトに、十代前半の相手を求める書き込みをしたなどとして、同法違反容疑で東京都江戸川区南葛西、同区立第四葛西小学校校務員の小●●容疑者(44)を逮捕した。

四人はお互いに面識がなく、昨年八月、出会い系サイトに援助交際の相手を求める書き込みをしていた。



一年の生徒(13)は調べに



「興味本位でやった。大量の返信に怖くなってやめた」


と説明、実際に男とは会わなかった。


ほかの三人は、同じサイトを通じて会った男を相手にそれぞれ売春行為をしたという。


県警はさらに数人を補導する方針で、出会い系サイトを使った援助交際の低年齢化が進んでいる実態が浮き彫りになった格好だ。


調べでは、小●容疑者は昨年八月ごろ

「お小遣い欲しい十一―十五の子いる?」

などと書き込んだ疑い。


自宅の家宅捜索で、小●容疑者が十代とみられる女性と性交渉している写真も見つかった。


女子生徒らが利用したサイトは昨年九月に閉鎖した。



■女子学生の皆さん、出会い系サイトは ホントに怖いんですよ。


見知らぬ男性と出会うのは絶対にやめてください。