強制わいせつの元高校教諭、懲役2年8月の実刑/和歌山地裁 | おじぃちゃんの事件簿

強制わいせつの元高校教諭、懲役2年8月の実刑/和歌山地裁

顧問を務めていたクラブの女子生徒にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの罪に問われた


元和歌山県立高校

教諭の男(50)


に対する判決公判が15日、和歌山地裁であった。


荒木美穂裁判官は

「多感な年ごろの被害者への配慮がなく、自己中心的で酌量の余地はない」

として、懲役2年8月(求刑・懲役3年6月)の実刑判決を言い渡した。


荒木裁判官は

「教育者という高い倫理性が求められる職にありながら、性欲を満たす目的で破廉恥な行為を続けた。被害者の精神的な苦痛は大きく、刑事責任は相当重い」

と述べる一方

「職を失うなど、一定の社会的制裁を受けた」


と量刑の理由を説明した。


判決によると、元教諭は平成18年9月から昨年1月にかけて6回にわたり、遠征先の宿泊施設などで、3人の女子生徒にわいせつな行為をした。



■お父さん お母さん 子供がですね、遠征先の宿泊施設で 変態教師に好き勝手やられたら たまったもんじゃありませんよね。怒

もう、先生なんて信用したらいけません。


子供にですね、このような変態顧問がいるということをさりげなく教えてあげて防犯意識を高めてもらいましょう。