男橋/福島県
『「男橋」お色直し、東祖谷奥祖谷二重かずら橋、8年ぶり架け替えへ』
『三好市東祖谷名頃』の奥祖谷二重かずら橋の一つ「男橋」(長さ四十二メートル、幅一・八メートル)が八年ぶりに架け替えられる。
奥祖谷二重かずら橋を守る会が、今月から材料の『シラクチカズラ』を約六トン採取し、三月末をめどに完成させる。
男橋は、祖谷川に並んで架かる『女橋』(長さ二十メートル、幅一・八メートル)と一対の橋。
古いカズラをすべて切り落とし、近くの国有林で採取した新しいカズラを巻き付ける。
総事業費は『約千二百万円』。
守る会のメンバー六人を中心に地元有志約十五人が担当。
カズラの採取は年明けから始めていて、三月中旬に本格的に行うのと並行して、架け替え作業も進める。
作業は採取したカズラを火であぶり加熱処理し、手作業で編み上げる。
男橋の架け替え作業は三、四年ごとに行っていたが、旧東祖谷山村の財政難や町村合併の影響などで延期されていた。
女橋は二〇〇六年に架け替えている。
大地会長(71)は
「雪が多ければ作業に遅れが出ることも予想されるが、観光シーズンに入る四月に間に合うよう、美しく仕上げたい」
と話している。
二重かずら橋は旧東祖谷山村が観光の目玉にしようと、一九八七年に男橋を復元、林業の作業道などに使われていた女橋とともに整備した。
四-十一月まで通行でき、〇七年度は約三万四千人が訪れた。
※写真、8年ぶりに架け替えられる奥祖谷二重かずら橋の男橋=三好市東祖谷名頃
■なるほどね。
『三好市東祖谷名頃』の奥祖谷二重かずら橋の一つ「男橋」(長さ四十二メートル、幅一・八メートル)が八年ぶりに架け替えられる。
奥祖谷二重かずら橋を守る会が、今月から材料の『シラクチカズラ』を約六トン採取し、三月末をめどに完成させる。
男橋は、祖谷川に並んで架かる『女橋』(長さ二十メートル、幅一・八メートル)と一対の橋。
古いカズラをすべて切り落とし、近くの国有林で採取した新しいカズラを巻き付ける。
総事業費は『約千二百万円』。
守る会のメンバー六人を中心に地元有志約十五人が担当。
カズラの採取は年明けから始めていて、三月中旬に本格的に行うのと並行して、架け替え作業も進める。
作業は採取したカズラを火であぶり加熱処理し、手作業で編み上げる。
男橋の架け替え作業は三、四年ごとに行っていたが、旧東祖谷山村の財政難や町村合併の影響などで延期されていた。
女橋は二〇〇六年に架け替えている。
大地会長(71)は
「雪が多ければ作業に遅れが出ることも予想されるが、観光シーズンに入る四月に間に合うよう、美しく仕上げたい」
と話している。
二重かずら橋は旧東祖谷山村が観光の目玉にしようと、一九八七年に男橋を復元、林業の作業道などに使われていた女橋とともに整備した。
四-十一月まで通行でき、〇七年度は約三万四千人が訪れた。
※写真、8年ぶりに架け替えられる奥祖谷二重かずら橋の男橋=三好市東祖谷名頃
■なるほどね。
