ひまわり/宮崎県 | おじぃちゃんの事件簿

ひまわり/宮崎県

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宮崎市の県中央動物保護管理所で『殺処分』されるはずだった母犬が、職員によって命を救われたことを歌った曲が完成した。


曲には動物への強い愛情が込められていて、作曲者らは

「命の大切さを感じてほしい」

と訴えている。


母犬は昨年2月、宮崎市内で子犬3頭とともに捕獲された。


犬は捕獲しようとすると普通は逃げ出すが、母犬は子犬を守るためにその場から動こうとしなかったという。


その姿に心を打たれた管理所の職員が、自宅に母犬を引き取り、『ひまわり』と名付けた。


子犬たちも引き取り手が見つかった。


同市の市民団体

「みやざき動物のいのちを守る会」

のメンバー、山●さん(38)がこの出来事をブログでつづったところ、大きな反響があった。


曲は14日午後7時から、『宮崎市のウエザーキング』であるライブで初披露される。



※写真、管理所の職員に命を救われた「ひまわり」




■確かに、悪い話じゃないし、いい話だよ。


だけど、こんなキレイ事ばかりじゃ 年間40万頭~60万頭が保健所で『殺処分』されている現実はどうなるって話だよ。


命の大切さを語るのもよろしいけど『殺処分』は安楽死じゃないって事を伝えるべきだよ。


前も言ったけど保健所の『殺処分』では 30分以上も苦しんで死んでく犬もいるんだよ。



しかも、死にきれなくて、生きたまま焼かれる犬もいるんだから、その現実こそ歌にしてほしいよ。


「命の大切さを感じてほしい」


俺には キレイ事にしか聞こえないし、何も伝わってこないよ。