栄光のためには犠牲も必要 | おじぃちゃんの事件簿

栄光のためには犠牲も必要

吹奏楽部の外部講師をしていた県立高校の女子生徒3人にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反(わいせつ行為)の罪に問われた


製造業

萩●●人被告(33)

=韮崎市富士見ケ丘●丁目=


の判決公判が27日、甲府家裁であった。


渡辺康裁判官は


「純真な生徒の心をもてあそび、自らの性欲を満たす、誠に悪質な犯行で常習的」



として、懲役2年6カ月(求刑3年6カ月)を言い渡した。


判決によると、萩●被告は02年12月から04年10月にかけて、当時17歳だった吹奏楽部の女子生徒3人に車の中やホテルで、みだらな行為をした。



萩●被告は、犯行前には生徒の演奏技術について不安をあおっていた。



「エッチ(セックス)をして、腹式呼吸をマスターするしかない」


「栄光のためには犠牲も必要」


などと言って、指導の一環と称し、犯行を繰り返していたという。


公判では、萩●被告が、吹奏楽部の他の女子生徒にもみだらな行為をしていたことも明らかにされ、被害に遭った生徒は計13人もいた。


また萩●被告は、被害者3人にそれぞれ30万円を支払い、示談が成立しているという。




■はあ?「栄光のためには犠牲も必要」だって?



お前が 顧問じゃ 栄光なんて永遠にやってこねーから。怒