《拘置中の女性被告にわいせつ行為》巡査長を起訴/千葉県警
拘置中の女性被告(22)にわいせつな行為をしたとして、千葉県警は、特別公務員暴行陵虐容疑で
千葉県警浦安署刑事課巡査長
中●●司容疑者(26)
を逮捕、千葉地検は26日、同罪で起訴した。中●被告は留置場内で数十回、女性へのわいせつ行為を繰り返していたが、犯行状況から立件可能な2件について起訴した。
また、県警は同日付で懲戒免職にし、署長(51)ら上司4人を本部長訓戒などの処分とした。
調べでは、中●被告は2月上旬から3月下旬にかけて、留置場内で女性が寝具の 出し入れや洗面をする際、胸を触ったりキスをしたりするなど数十回のわいせつ行為を繰り返していた。
「ほかの看守係の死角になる位置でわいせつ行為をした」
と供述しているという。
その後、釈放された女性が国家公安委員会に投書で事実関係を伝え発覚した。
起訴状によると、浦安署警務課の看守係だった中村被告は2月8日と3月15日の2回、女性留置室前の廊下などで女性の胸や下半身を触るなどのわいせつ行為をした。
■キモいんだけど。怒
千葉県警浦安署刑事課巡査長
中●●司容疑者(26)
を逮捕、千葉地検は26日、同罪で起訴した。中●被告は留置場内で数十回、女性へのわいせつ行為を繰り返していたが、犯行状況から立件可能な2件について起訴した。
また、県警は同日付で懲戒免職にし、署長(51)ら上司4人を本部長訓戒などの処分とした。
調べでは、中●被告は2月上旬から3月下旬にかけて、留置場内で女性が寝具の 出し入れや洗面をする際、胸を触ったりキスをしたりするなど数十回のわいせつ行為を繰り返していた。
「ほかの看守係の死角になる位置でわいせつ行為をした」
と供述しているという。
その後、釈放された女性が国家公安委員会に投書で事実関係を伝え発覚した。
起訴状によると、浦安署警務課の看守係だった中村被告は2月8日と3月15日の2回、女性留置室前の廊下などで女性の胸や下半身を触るなどのわいせつ行為をした。
■キモいんだけど。怒