《法廷から》幼なじみが集団暴行
小、中学校で同級生だった2人が、女性を集団で暴行した事件。
幼なじみの2人は、お互いに歯止めをかけられなかったのだろうか。
19日、東京地裁で集団強姦罪に問われた
小●●被告(20)
篠●●地被告(20)
の初公判を傍聴した。起訴状によると、2人は同じ職場の男と共謀して今年9月、都内に住む女性(25)の自宅で女性をベッドに押し倒して服を脱がせ、篠●被告と男が手と足を押さえつけ、小●被告が暴行した。
罪状認否で小●被告は
「押し倒してない。着衣ははぎ取ってない。無理矢理ではない」
と、無罪を主張。
他方で、篠原被告は
「起訴事実は間違いないです」
と述べた。
両被告の手続きの違いから、今後の審理は被告を分離して行うことになり、この日は篠●被告の審理だけとなった。
冒頭陳述によると、3人は事件当日、ナンパ目的で車を運転中、歩道を歩いていた女性を見かけて声をかけた。
女性と居酒屋で飲食し、女性が一人暮らしであることを確認。
嫌がる女性に自宅を案内させて押し入り、犯行に及んだという。
篠●被告は幼少時代、小●被告と同じ少年野球チームに所属。
高校の時、同じ暴走族に入った。
篠●被告は取り調べに対し
「小●は中学のころから夜遊びやたばこをやっていて、自分もするようになった。普段は優しくて思いやりがあるが、切れると歯止めが利かない」(供述調書)
と供述している。
篠●被告は被告人質問で、小●被告が女性宅へ強引に入ろうとしたとき、
「まさか無理やりするのかなぁと思った」
とか、女性が足をバタつかせて「やめて」と叫んでいるのを見て
「まずい。これは犯罪だと思った」
と供述。
だが、「(小●を)止めることができませんでした」
と述べた。
検察官
「なぜ、止められなかったのか?」
被告「自分の性格に流されやすいところがあったから」
被告は、罪悪感を持ちながら犯行に加担した理由を検察官に聞かれ、性格上の問題を挙げた。
裁判官
「今までにも、小管と一緒にいて『危ない』と感じることがあったのか?」
被告「はい、ありました。自分でも『まずいな』と思うことがあった。いつか捕まると思っていた」
篠●被告は、小●被告とは十数年来の付き合いであるにもかかわらず、彼の行動をとめられなかった。
検察官は篠●被告の父親への証人尋問で、息子と小●被告の関係を絶つことを促した。
検察官「小●と被告は今後も同じ職場で働くということだが、そうなるとまた過ちを犯すのでは?」
父親「私は野球のコーチをしていたので、小●君のことをよく知っている。今回のことは信じられないが、小●君はいい子なので付き合うのは問題ないと思う」
裁判官も被告に同じような質問をした。
裁判官
「あなたは小管を止められないでしょ?」
被告「はい」
裁判官
「だったら、選ぶ道は一つしかないんじゃないの?」
被告
「はい。友達を選んで、今後生活していきたいと思います」
裁判官「席に戻ってください」
裁判官は冷たい口調で質問を終了した。
論告で検察側は、『懲役4年を求刑』助けを必死に求める女性を前にして犯行に加担してしまうような関係は、真の友人関係とはいえない。
判決は来年1月17日、東京地裁で下される。
(西尾美穂子)
■検察官「小●と被告は今後も同じ職場で働くということだが、そうなるとまた過ちを犯すのでは?」
父親「私は野球のコーチをしていたので、小●君のことをよく知っている。今回のことは信じられないが、小●君はいい子なので付き合うのは問題ないと思う」
いい子が こんな非道なことするかよ。
親が こんなんだから 子供が 悪いことするんだよ。
女性の皆様、性暴力の半分以上は自宅で起きているんです。
防犯ブザーを 部屋に仕込んでおいて、イザとなったら使いましょう。
頼れるのは 防犯ブザーだけです。
千円ちょっとで買えるから とりあえず買って 部屋に置いておきましょう。
m(__)m間違いないから。
幼なじみの2人は、お互いに歯止めをかけられなかったのだろうか。
19日、東京地裁で集団強姦罪に問われた
小●●被告(20)
篠●●地被告(20)
の初公判を傍聴した。起訴状によると、2人は同じ職場の男と共謀して今年9月、都内に住む女性(25)の自宅で女性をベッドに押し倒して服を脱がせ、篠●被告と男が手と足を押さえつけ、小●被告が暴行した。
罪状認否で小●被告は
「押し倒してない。着衣ははぎ取ってない。無理矢理ではない」
と、無罪を主張。
他方で、篠原被告は
「起訴事実は間違いないです」
と述べた。
両被告の手続きの違いから、今後の審理は被告を分離して行うことになり、この日は篠●被告の審理だけとなった。
冒頭陳述によると、3人は事件当日、ナンパ目的で車を運転中、歩道を歩いていた女性を見かけて声をかけた。
女性と居酒屋で飲食し、女性が一人暮らしであることを確認。
嫌がる女性に自宅を案内させて押し入り、犯行に及んだという。
篠●被告は幼少時代、小●被告と同じ少年野球チームに所属。
高校の時、同じ暴走族に入った。
篠●被告は取り調べに対し
「小●は中学のころから夜遊びやたばこをやっていて、自分もするようになった。普段は優しくて思いやりがあるが、切れると歯止めが利かない」(供述調書)
と供述している。
篠●被告は被告人質問で、小●被告が女性宅へ強引に入ろうとしたとき、
「まさか無理やりするのかなぁと思った」
とか、女性が足をバタつかせて「やめて」と叫んでいるのを見て
「まずい。これは犯罪だと思った」
と供述。
だが、「(小●を)止めることができませんでした」
と述べた。
検察官
「なぜ、止められなかったのか?」
被告「自分の性格に流されやすいところがあったから」
被告は、罪悪感を持ちながら犯行に加担した理由を検察官に聞かれ、性格上の問題を挙げた。
裁判官
「今までにも、小管と一緒にいて『危ない』と感じることがあったのか?」
被告「はい、ありました。自分でも『まずいな』と思うことがあった。いつか捕まると思っていた」
篠●被告は、小●被告とは十数年来の付き合いであるにもかかわらず、彼の行動をとめられなかった。
検察官は篠●被告の父親への証人尋問で、息子と小●被告の関係を絶つことを促した。
検察官「小●と被告は今後も同じ職場で働くということだが、そうなるとまた過ちを犯すのでは?」
父親「私は野球のコーチをしていたので、小●君のことをよく知っている。今回のことは信じられないが、小●君はいい子なので付き合うのは問題ないと思う」
裁判官も被告に同じような質問をした。
裁判官
「あなたは小管を止められないでしょ?」
被告「はい」
裁判官
「だったら、選ぶ道は一つしかないんじゃないの?」
被告
「はい。友達を選んで、今後生活していきたいと思います」
裁判官「席に戻ってください」
裁判官は冷たい口調で質問を終了した。
論告で検察側は、『懲役4年を求刑』助けを必死に求める女性を前にして犯行に加担してしまうような関係は、真の友人関係とはいえない。
判決は来年1月17日、東京地裁で下される。
(西尾美穂子)
■検察官「小●と被告は今後も同じ職場で働くということだが、そうなるとまた過ちを犯すのでは?」
父親「私は野球のコーチをしていたので、小●君のことをよく知っている。今回のことは信じられないが、小●君はいい子なので付き合うのは問題ないと思う」
いい子が こんな非道なことするかよ。
親が こんなんだから 子供が 悪いことするんだよ。
女性の皆様、性暴力の半分以上は自宅で起きているんです。
防犯ブザーを 部屋に仕込んでおいて、イザとなったら使いましょう。
頼れるのは 防犯ブザーだけです。
千円ちょっとで買えるから とりあえず買って 部屋に置いておきましょう。
m(__)m間違いないから。