《コブクロ》ニューアルバムのCMが完成☆
ベスト・アルバム
『ALL SINGLES BEST』

が300万枚を超えるメガヒットを記録し、最新シングル
「蒼く優しく」
も好調と、快進撃を続けるコブクロ。
12/19には待望のニュー・アルバム
『5296』
のリリースも決定している彼らだが、このほど、3人の男性が登場するアルバムの“感涙”CM が完成した。
アルバム発売日の 12/19(水)からお茶の間に流れるこのCMは
ベテラン俳優の『緒形直人』
お笑い界のイケメンこと『徳井義実』(チュートリアル)
仮面ライダーカブトで現在人気急上昇中の若手俳優、『水嶋ヒロ』
世代の異なる3人を起用。
“涙”をモチーフとし、人前で涙を見せない男がそれぞれ夜のタクシー(緒方)、枯葉の並木道での車中(徳井)、日没前の河原(水嶋)を舞台に、コブクロの音楽をバックにそっと涙を見せるといった内容は、まるでショート・フィルムを観ているかのようだ。
CM出演された皆さんからのコメント
★緒形直人
「上の5年生の子供がコブクロの大ファンでCDを買ってきたことがきっかけで、いつも車に乗るときはコブクロの曲を聴いてました。そのうちに僕も大ファンになって、毎日のように聴いていたのでこの仕事をいただいた時はびっくりしたし、とても嬉しかったです。」
★徳井義実さん
「泣く系の演技は初めてだったので、うまくできたかどうか自信ないです(笑)俳優さんてすごいなとあらためて思いました。コブクロさんは車の中でよく聞くし、よく歌ってます。この仕事のことをオカンと妹に話したらすごいな~とはじめて僕の仕事で喜んでくれました(笑)」
★水嶋ヒロさん
「コブクロの曲は実際良く聞くしライブに行ったこともあります。また前に一度、一緒にお仕事したこともあるんですよ。」
そんな彼らによる渾身のCMを、アルバムと共にチェックしようぜベイベ☆
●コブクロ

2人の出会いは,1998年5月。
当時,某会社のセールスマンをしていた小渕は関西全営業マンの中で,トップの成績を取り,何か息抜きはないかと週1回,土曜の夜だけ,地元,堺の商店街で路上ライブをやっていた。
一方,黒田は,その約2~3年前から堺の商店街で,路上ライブをやっていた。
当時,路上でライブをしていた仲間たちは,人通りがなくなると集まって盛り上がっていた。
その中で,お互いの事を知る。
「自分,歌,うまいなぁ」
「自分もめっちゃ,うまいなぁ」
と,まだぎこちない会話を交わしながらお互い,相手を探り合うように,音楽性や,ギターの話ばかりするようになる。
ある時期から,黒田は,ギターケースを抱えては来るが,一曲も歌は歌わないまま,ずっと小渕の前で歌をきいている,という日々が続く。
一方小渕のほうは,パワー全開で6時間位,歌っていたため,翌日はしわがれ声で会社に出勤していた。
1998年9月当時,地元のストリートでは,『ミスチル』,『UNICORN』などのコピーばかりがあふれていた。
そんな中,黒田と小渕があるストリートミュージシャンの唄を聞いていたとき,
黒田:「こんな感じの歌,カッコエエよな」
小渕:「こんな感じやったら,すぐ作れる」
と小渕から黒田にオリジナルの曲提供話が出る。
一週間後に出来あがった曲が
「桜」。
黒田が打ち明けるように
黒田:「実は一緒にくみたいんや」
小渕:「ぜんぜんOK」
その夜は朝まで音楽について話した。
結成後の土曜日はミナミ,天王寺などへ出て歌うようになる。
その頃2~3曲オリジナルはあったが,路上ではほとんど歌うことはなく,
「オリジナルあるんですか?」
とお客様に言われたときだけ歌っていた。
その時の反響に2人は驚く。
ただ「○○っぽいですね」と言われないようにするためにはどうすれば良いのか?必死で考えた。
オリジナルをメインに活動するようになり,お客様も増え出す。
につれて警備員との戦いも始まる。
小渕,1999年1月には,約4年間つとめた会社を,音楽をやっていきたいという理由で辞める。
次第にライブスケジュールが詰まり,ストリートライブは不定期にはなったものの,時間があれば,路上にでて,ひっかけ橋や天王寺でファンを確実に増やしつづけた。
その他,ラジオにも出演。
大阪だけでなく,近畿全域でその勢力を伸ばしていく。
インディーズ時代からオリジナルは40曲を超える。
うち一曲は,『OverDrive』さんというバンドに提供した曲も。
2000年8月19日,20日には,『ZeppOsaka』での単独2Daysライブを終え,また一まわり成長したコブクロ。
12月には,インディーズ最後のアルバム3rdが発売,そしてインディーズ最後の厚生年金会館芸術ホールでの単独2Daysライブも無事終了。
そして,2001年春,『ワーナーミュージックジャパン』よりメジャーデビューした二人。
一人でも多くの人に僕達のメッセージを伝えたい。
そして出した結論がメジャーデビューだった。
コブクロの原点はストリート。
生音に関しては誰にも負けないくらいよく知っている。
ギターを出して二人で唄えば,そこでもうコブクロが成立するのだ。
ちなみに,「こぶくろ」とは「桜」を作った時の歌詞カードに「こぶちとくろだで『コブクロ』でええか」と書いていたのがそのまま今も続いている。
『ALL SINGLES BEST』

が300万枚を超えるメガヒットを記録し、最新シングル
「蒼く優しく」
も好調と、快進撃を続けるコブクロ。
12/19には待望のニュー・アルバム
『5296』
のリリースも決定している彼らだが、このほど、3人の男性が登場するアルバムの“感涙”CM が完成した。
アルバム発売日の 12/19(水)からお茶の間に流れるこのCMは
ベテラン俳優の『緒形直人』
お笑い界のイケメンこと『徳井義実』(チュートリアル)
仮面ライダーカブトで現在人気急上昇中の若手俳優、『水嶋ヒロ』
世代の異なる3人を起用。
“涙”をモチーフとし、人前で涙を見せない男がそれぞれ夜のタクシー(緒方)、枯葉の並木道での車中(徳井)、日没前の河原(水嶋)を舞台に、コブクロの音楽をバックにそっと涙を見せるといった内容は、まるでショート・フィルムを観ているかのようだ。
CM出演された皆さんからのコメント
★緒形直人
「上の5年生の子供がコブクロの大ファンでCDを買ってきたことがきっかけで、いつも車に乗るときはコブクロの曲を聴いてました。そのうちに僕も大ファンになって、毎日のように聴いていたのでこの仕事をいただいた時はびっくりしたし、とても嬉しかったです。」
★徳井義実さん
「泣く系の演技は初めてだったので、うまくできたかどうか自信ないです(笑)俳優さんてすごいなとあらためて思いました。コブクロさんは車の中でよく聞くし、よく歌ってます。この仕事のことをオカンと妹に話したらすごいな~とはじめて僕の仕事で喜んでくれました(笑)」
★水嶋ヒロさん
「コブクロの曲は実際良く聞くしライブに行ったこともあります。また前に一度、一緒にお仕事したこともあるんですよ。」
そんな彼らによる渾身のCMを、アルバムと共にチェックしようぜベイベ☆
●コブクロ

2人の出会いは,1998年5月。
当時,某会社のセールスマンをしていた小渕は関西全営業マンの中で,トップの成績を取り,何か息抜きはないかと週1回,土曜の夜だけ,地元,堺の商店街で路上ライブをやっていた。
一方,黒田は,その約2~3年前から堺の商店街で,路上ライブをやっていた。
当時,路上でライブをしていた仲間たちは,人通りがなくなると集まって盛り上がっていた。
その中で,お互いの事を知る。
「自分,歌,うまいなぁ」
「自分もめっちゃ,うまいなぁ」
と,まだぎこちない会話を交わしながらお互い,相手を探り合うように,音楽性や,ギターの話ばかりするようになる。
ある時期から,黒田は,ギターケースを抱えては来るが,一曲も歌は歌わないまま,ずっと小渕の前で歌をきいている,という日々が続く。
一方小渕のほうは,パワー全開で6時間位,歌っていたため,翌日はしわがれ声で会社に出勤していた。
1998年9月当時,地元のストリートでは,『ミスチル』,『UNICORN』などのコピーばかりがあふれていた。
そんな中,黒田と小渕があるストリートミュージシャンの唄を聞いていたとき,
黒田:「こんな感じの歌,カッコエエよな」
小渕:「こんな感じやったら,すぐ作れる」
と小渕から黒田にオリジナルの曲提供話が出る。
一週間後に出来あがった曲が
「桜」。
黒田が打ち明けるように
黒田:「実は一緒にくみたいんや」
小渕:「ぜんぜんOK」
その夜は朝まで音楽について話した。
結成後の土曜日はミナミ,天王寺などへ出て歌うようになる。
その頃2~3曲オリジナルはあったが,路上ではほとんど歌うことはなく,
「オリジナルあるんですか?」
とお客様に言われたときだけ歌っていた。
その時の反響に2人は驚く。
ただ「○○っぽいですね」と言われないようにするためにはどうすれば良いのか?必死で考えた。
オリジナルをメインに活動するようになり,お客様も増え出す。
につれて警備員との戦いも始まる。
小渕,1999年1月には,約4年間つとめた会社を,音楽をやっていきたいという理由で辞める。
次第にライブスケジュールが詰まり,ストリートライブは不定期にはなったものの,時間があれば,路上にでて,ひっかけ橋や天王寺でファンを確実に増やしつづけた。
その他,ラジオにも出演。
大阪だけでなく,近畿全域でその勢力を伸ばしていく。
インディーズ時代からオリジナルは40曲を超える。
うち一曲は,『OverDrive』さんというバンドに提供した曲も。
2000年8月19日,20日には,『ZeppOsaka』での単独2Daysライブを終え,また一まわり成長したコブクロ。
12月には,インディーズ最後のアルバム3rdが発売,そしてインディーズ最後の厚生年金会館芸術ホールでの単独2Daysライブも無事終了。
そして,2001年春,『ワーナーミュージックジャパン』よりメジャーデビューした二人。
一人でも多くの人に僕達のメッセージを伝えたい。
そして出した結論がメジャーデビューだった。
コブクロの原点はストリート。
生音に関しては誰にも負けないくらいよく知っている。
ギターを出して二人で唄えば,そこでもうコブクロが成立するのだ。
ちなみに,「こぶくろ」とは「桜」を作った時の歌詞カードに「こぶちとくろだで『コブクロ』でええか」と書いていたのがそのまま今も続いている。
