どうすれば性犯罪に遭わずに済むのか? | おじぃちゃんの事件簿

どうすれば性犯罪に遭わずに済むのか?

どうすれば性犯罪に遭わずに済むのか。


万が一、痴漢や暴漢に襲われたら、どう身を守ればよいのか。


茨城県警教養課では、学校や病院など民間の依頼を受け、護身術を教えている。


子供や患者を不審者から守る手段の1つとして、護身術は教職員や看護師らに有効のようだ。



「護身術で最も重要なことは“心構え”。

戦わないことが大切です。

習ったから強くなるわけではなく、心構えが身を守ることを肝に銘じて」


そう強調するのは、全国大会で例年、優秀な成績を収める県警逮捕術特練部監督で、同課の大久保隆・術科係長。


大久保係長に教わり、基本的な護身術に挑戦した。


大久保係長によると、護身術のポイントは次の4つ。


(1)危険な場所に近寄らない 人通りの少ない道、人目につかない暗い場所など危ない所には行かない。

避けられない場合はタクシーを利用する。


(2)物品に対する執着心を捨てる たとえ高級ブランドのバッグをひったくられそうになっても、下手に抵抗しない。


(3)他の協力を求めるどうしても人気(ひとけ)のない道を歩かなければならないなら、男性が通りかかるタイミングを待つなどして1人にならないように。


(4)臆病(おくびょう)になれ!

「護身術を習ったから強くなった」

と思うことが一番いけないこと。

女性は男性との力の差が大きいことを認識して。


では、実際に痴漢や暴漢に襲われたらどうすればよいのか。

腕をつかまれる場合や抱きつかれる場合など、実際にはさまざまなシチュエーションが考えられるが、今回は次の4パターンを想定、比較的簡単で基本的な離脱方法をご教授いただいた。


(1)相手が右手で左腕をつかんだ場合 つい引っこ抜こうとして腰を引いてしまいがちだが、これは間違い。指をぐっと開き、左足で踏み込みながら、左肘を相手の右肘に当てるように勢いよく寄せると、手のひらから腕が抜ける。

「ひじよせ」と呼ばれる方法。

力に自信がなければ、空いている右手で自分の左手をつかみ、両腕を使って踏み込むとよい。


(2)相手が左手で右腕をつかんだ場合 ひじよせと同様、指を開き、右足で踏み込みながら、右肘を相手の左肘に向かって勢いよく寄せる。

「よりぬき」と呼ばれる方法。

これも非力なら両手を使う。


(3)相手が両手で両腕をつかんだ場合 両手を合わせ、踏み込みながら両手を勢いよく真上に突き抜けさせる。

「合掌取り」と呼ばれる方法。

相手の顔めがけて斜め上に突き抜いてもよい。


(4)後ろから抱きつかれた場合 相手の足の甲を思いきり踏みつける。ヒールを履いていればより効果的。

携帯電話があれば、角の部分で相手の手の甲をぐりぐり痛めつけたり、ストラップを持って携帯電話を勢いよく振り回し相手の顔にぶつける手もある。
           

護身術を体験して実感したのは、女性と男性との力の差はやはり大きいということ。


強くなったと誤解するどころか「臆病になれ」という言葉通り、性犯罪への恐怖がより強くなった。


その恐怖心こそが、危険回避に必要不可欠な最大の武器なのかもしれない。




■小学生 中学生 高校生 そして成人した皆様。


性犯罪 性暴力 を恐れ、被害にあわないように気をつける。


まさにですね、『臆病(おくびょう)になれ!』ですよね、これからも『おじぃちゃんの事件簿』をチェックして 危機意識を高めていってくださいね。


そして、男性の皆様、『性暴力』『痴漢』『援助交際』『強制わいせつ』など 絶対にしないでください。


特に『性暴力』は、被害者だけではなく、被害者の家族をも 傷付けてしまうのです。


なによりも、逮捕されたら新聞に実名が踊り、インターネットではあなたの名前が溢れることになり永遠に、電脳空間にあなたの名前が刻まれるのです。


今現在 性犯罪を 考えている人 電車でチカンをしている人 援助交際をしている人 または出会い系サイト 出会い喫茶 で 援助交際の相手を 募集している人 絶対にやめて下さい。



逮捕されて 後悔しても 手遅れですから。



m(__)m