《ジョディ・フォスター》自らレズビアンを告白 | おじぃちゃんの事件簿

《ジョディ・フォスター》自らレズビアンを告白

衝撃!ジョディ・フォスター、自らレズビアンを告白した

「タクシードライバー」「羊たちの沈黙」など数々の名作映画で日本でも人気の米女優ジョディ・フォスター(45)が、長年根強くウワサされていたレズビアンであることを認めた。

ジョディは、今月はじめに行われた米エンタメ業界紙ハリウッド・リポーター主催の朝食会でスピーチし

「いつもそばにいてくれる」

人として、映画プロデューサーである『シンディ・バーナード』と恋人同士であることを認めた。

米メディアは一斉にこれを報じ、現地ではあらためて衝撃が走っている。


ハリウッドはリベラルな風土でありながらも、同性愛はいまだタブーとみなされることが多く、こうしてスターみずから同性愛者であることをカミングアウトすることは珍しい。

2人は過去15年間に渡り交際を続けてきて、ジョディが1998年と2001年に生んだ2人の子供(父親の名は明かされていない)を一緒に育ててきた。