《川口事件》昨年も複数女性襲う?検出の汗DNA一致
埼玉県川口市のアパート自室で会社員女性(26)が殺害された事件に絡み、別の女性への強盗強姦(ごうかん)などの疑いで逮捕された
自称配管工
清田龍也容疑者(39)
=川口市源左衛門新田=
が昨年、自宅近くの別のアパートにベランダから侵入し、一人暮らしの複数の女性を襲っていた疑いが強いことが十三日、県警川口署捜査本部の調べで分かった。
襲われた複数の女性の衣類から検出された汗が、いずれも清田容疑者のDNA型と一致した。
捜査本部は、清田容疑者が次第に犯行をエスカレートさせ渡辺さん殺害に及んだとみている。
調べでは、事件が相次いだのは、清田容疑者の自宅から数キロ圏内。
覆面するなどして顔を隠し、女性の手を縛る手口も共通していた。
清田容疑者は逮捕容疑となった七月の強盗強姦事件で、渡辺さんと同じアパートの女性宅にベランダから侵入。
頭にビニール袋をかぶって顔を隠し、女性を後ろ手に縛って脅し、現金約百万円を引き出した上、暴行した疑いが持たれている。
殺人事件でも、被害者は後ろ手に縛られていた。さらに、部屋に残されていた体毛と清田容疑者のDNA型が一致。
ベランダに犯人のものとみられる足跡があり、捜査本部は清田容疑者が窓から侵入した可能性が高いとみている。
●性犯罪の被害者は、概して警察に届け出ることをためらう傾向が強い。
「思いだしたくない」
「世間に知られたら恥ずかしい」
などの思いから、沈黙を守る女性は後を絶たない。
聴取や公判をこなす過程で、不愉快な記憶を呼び起こし、その詳細を説明することは、苦痛が伴う作業だ。
また、周囲から「君にすきがあったんだろう」「あなたが挑発したんじゃないの」などと非難され、自責の念に苦しむ被害者も少なくない。
露出狂に遭った場合は、被害者には深刻でも、周りに笑い話として受け流されてしまうこともある。
県警では、不幸にして性犯罪の被害に遭った場合、できる限り女性捜査員が対応するなど、被害者への配慮を心がけている。
県警捜査1課性犯罪捜査担当の女性警部補は
「万一被害に遭ったら、自分自身が再び襲われないためにも、他の人が被害に遭わないためにも、泣き寝入りせず、絶対に警察に届けてほしい」
と話す。
■『泣き寝入りせず、絶対に警察に届けてほしい』
俺はこの発言は、気に入らないよね。
何がなんでも警察に届けなさい、それがあなたのためだって ちょっと違うと思う。
まず、被害者の心のケアが必要じゃないの?
女性なのに、ハードル高いこと言うよね。
《性暴力110番》
性犯罪被害者のための相談電話です。
被害の届出をためらっている方や犯罪の後遺症などでお悩みの方に、女性警察官が相談に応じています。
平日:AM8:30~PM5:00 FAX24時間受付
TEL・FAX 055-224-5110
もし性犯罪、性暴力、被害にあった女性がいたら、とりあえず電話で相談して プライバシーは守られるのか、裁判について、いろいろ聞いてみたらどうでしょうか。
m(__)m
自称配管工
清田龍也容疑者(39)
=川口市源左衛門新田=
が昨年、自宅近くの別のアパートにベランダから侵入し、一人暮らしの複数の女性を襲っていた疑いが強いことが十三日、県警川口署捜査本部の調べで分かった。
襲われた複数の女性の衣類から検出された汗が、いずれも清田容疑者のDNA型と一致した。
捜査本部は、清田容疑者が次第に犯行をエスカレートさせ渡辺さん殺害に及んだとみている。
調べでは、事件が相次いだのは、清田容疑者の自宅から数キロ圏内。
覆面するなどして顔を隠し、女性の手を縛る手口も共通していた。
清田容疑者は逮捕容疑となった七月の強盗強姦事件で、渡辺さんと同じアパートの女性宅にベランダから侵入。
頭にビニール袋をかぶって顔を隠し、女性を後ろ手に縛って脅し、現金約百万円を引き出した上、暴行した疑いが持たれている。
殺人事件でも、被害者は後ろ手に縛られていた。さらに、部屋に残されていた体毛と清田容疑者のDNA型が一致。
ベランダに犯人のものとみられる足跡があり、捜査本部は清田容疑者が窓から侵入した可能性が高いとみている。
●性犯罪の被害者は、概して警察に届け出ることをためらう傾向が強い。
「思いだしたくない」
「世間に知られたら恥ずかしい」
などの思いから、沈黙を守る女性は後を絶たない。
聴取や公判をこなす過程で、不愉快な記憶を呼び起こし、その詳細を説明することは、苦痛が伴う作業だ。
また、周囲から「君にすきがあったんだろう」「あなたが挑発したんじゃないの」などと非難され、自責の念に苦しむ被害者も少なくない。
露出狂に遭った場合は、被害者には深刻でも、周りに笑い話として受け流されてしまうこともある。
県警では、不幸にして性犯罪の被害に遭った場合、できる限り女性捜査員が対応するなど、被害者への配慮を心がけている。
県警捜査1課性犯罪捜査担当の女性警部補は
「万一被害に遭ったら、自分自身が再び襲われないためにも、他の人が被害に遭わないためにも、泣き寝入りせず、絶対に警察に届けてほしい」
と話す。
■『泣き寝入りせず、絶対に警察に届けてほしい』
俺はこの発言は、気に入らないよね。
何がなんでも警察に届けなさい、それがあなたのためだって ちょっと違うと思う。
まず、被害者の心のケアが必要じゃないの?
女性なのに、ハードル高いこと言うよね。
《性暴力110番》
性犯罪被害者のための相談電話です。
被害の届出をためらっている方や犯罪の後遺症などでお悩みの方に、女性警察官が相談に応じています。
平日:AM8:30~PM5:00 FAX24時間受付
TEL・FAX 055-224-5110
もし性犯罪、性暴力、被害にあった女性がいたら、とりあえず電話で相談して プライバシーは守られるのか、裁判について、いろいろ聞いてみたらどうでしょうか。
m(__)m