義士の魂照らす《光の天守閣》兵庫県
赤穂(十四日)に合わせ、赤穂市上仮屋の赤穂城跡本丸内に十三、十四日、実際には造られることのなかった“幻の天守閣”がイルミネーションで浮かび上がる。
八日、赤穂青年会議所(JC)が電飾を取り付け、試験点灯させた。
赤穂城は一六六一(寛文元)年に完成。
石垣の天守台も築かれたが、平和な時期だったことや藩の財政難のため、天守閣は最後まで造られなかったという。
同会議所が昨年初めて、二層の天守閣を天守台の上に電飾で“築城”したところ好評だったことから、今年は三層の豪華な天守閣をデザイン。
鋼管を縦十メートル、横八メートル、高さ約十三メートルにわたって組み立て、昨年より五千個多い約一万二千個の電球で飾った。
十三、十四日は午後五-九時にともす。
同会議所は
「イルミネーションを見ながら義士の魂にも思いをはせてほしい」
としている。
※写真、夕闇の中、姿を現した光の天守閣=8日午後5時半、赤穂市上仮屋、赤穂城跡
■すごくキレイだよね、このイルミネーション見ながらさ 彼女と愛を語り合って 乳首 コリコリしてチチクリあったら最高だよ。

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