龍が如く見参! | おじぃちゃんの事件簿

龍が如く見参!

翔太!兄妹ケンカ騒動を謝罪!人間ドラマゲームで精進!


11月26日、俳優の故・松田優作(享年41)さんの長女(19)と口論となり、長女の頭を壁にぶつけるなどし、病院に搬送される騒動を起こした二男で俳優の翔太(22)が、騒動から1週間が経過した4日、公式サイトで謝罪文を発表した。


「一連の報道に関しまして」と題し。

「この度の一連の報道に関しましてファンの皆様、関係者の皆様にご心配、ご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。ますます努力、精進して参りますので今後とも宜しくお願い致します」

と神妙に謝罪。


この日はゲームソフト

「龍が如く見参!」(セガ)

完成披露会が都内で行われ、翔太をはじめ、加藤雅也(44)、塚本高史(25)、松方弘樹(65)、黒田崇矢(42)、タレントのインリン・オブ・ジョイトイ(31)、HIPHOPラッパーのZEEBRA(36)など、そうそうたるタレントが一堂に会し集結した。


そんな中で翔太は、終始無言のまま顔をあまり正面に上げることなく、どことなく緊張と騒動による神妙さが見え隠れし、複雑な表情を見せていた。


同作は”ゲームで人間ドラマを作ってみたい”をコンセプトに、江戸時代を舞台としサムライ魂を見つめ直して欲しいというメッセージ性を折込んだ、こだわりの一作。


松田は

「想像以上にリアル! 早くゲームやってみたい」

と、朴訥な父・優作譲りのトーンで、独特なクールさを漂わせながらコメント。


同シリーズのファンだったという塚本は

「結構、皆さん、声のトーンが低い人ばかりで、ボクがやってどうなるか…」

と、不安そうなコメントながらも、登場した出演者の仲では一番うれしそうな表情を浮かべていた。



加藤は

「自分の間合いでやらせていただいて、そこに映像を合わせてもらう…臨場感を出せたかな…」

というが、臨場感を出すためにアフレコ録音時には木刀を持ち込んだというほど。これぞ、今回のゲームコンセプトにふさわしいこだわりだ。


そして大御所・松方は

「現代劇ではできない情や機敏さを表現。あまりにも見事にできている…」

と感想を。

松方は男気をメーンとしたヤクザ映画のイメージが強いが、デビュー当時は時代劇に出演し、殺陣や刀のさばきは現在の俳優陣の中でもトップクラス。

そんな初体験のすべてが、感動の様子だった。

「ゲームのやり方分からないけど、先輩方に教わりながらやってみたい」

と、渋みたっぷりに話した。

花魁ショーではなんとも妖艶に登場したインリン! ステージが回転しだすとそれはまさしく…ストリッパー。


「セクシーに見えるように、肩の部分をずらして苦労して何度も撮り直しました」

と、撮影秘話を語り


「大満足、私より(ゲームのほうが)格好よくセクシー」

と、十分エロさを漂わせながらご満悦だった。


ミュージシャンのZEEBRAは

「僕もハマってしまうタイプなんで…時代背景、精神性、武士道を考えて…」

と、さまざまにこだわりを見せながら楽曲製作に励んでいたようだ。


今回のイベントで注目されたのは、翔太の騒動に関するコメントだったが、終始下を向き周囲がすべて先輩だっただけに、一切コメントを出すことはなかった。

しかしながら会場は、翔太の今回のコメントに半ば期待していたようで、翔太もそんな雰囲気を感じとってか、周囲を気遣いながらも、どことなく元気がなかった。


しかしゲームはアグレッシブに江戸時代の人が人を殺すことで己を極めんとした時代、剣に己を賭けた男たちの生きざまを描いた作品。

その主人公を演じるのは翔太だ。


今回の騒動の件、武士道を重んじ、翔太のコメントで「精進」とあったが、それこそまさしく武士道の精神だ。今後の活躍に期待したい。

08年3月6日から全国発売。



■アイテムに 肉 があればおもしろいね。




みたいな。