わいせつ産科医に懲役5年を求刑/福岡地裁 | おじぃちゃんの事件簿

わいせつ産科医に懲役5年を求刑/福岡地裁

診察と称して女性患者にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつ罪に問われた福岡市中央区の産婦人科医院


「平嶋ウイメンズクリニック」

院長の平●●博被告(43)の論告求刑公判が29日、福岡地裁(鈴木浩美裁判長)であった。

検察側は

「巧妙かつ卑劣で犯行は常習的。身勝手な動機に酌量の余地はなく、反省の態度は見られない」


として懲役5年を求刑した。


検察側は論告で


「(下半身の)撮影の承諾を求めておらず、カルテに病変の記載もない。診療行為とは言えない」


と指摘。


「診療行為を装い、わいせつな意図があったのは明らか」


と述べた。


起訴状によると、平●被告は昨年3~4月、同院で受診した女子高生ら3人の下半身をデジタルカメラで撮影した。


平●被告は

「カメラで撮影したのは、患者にわかりやすく説明するため」


などと起訴事実を否認し、無罪を主張している。


■ 「カメラで撮影したのは、患者にわかりやすく説明するため」



女子高生の下半身を撮影してるから説得力が全然ないよね。