おじぃちゃんのオススメ本『STAND―立ち上がる選択』大薮 順子 | おじぃちゃんの事件簿

おじぃちゃんのオススメ本『STAND―立ち上がる選択』大薮 順子

41TnH+MpuuL_AA240_.jpg
この本は、レイプ被害から立ち上がったフォトジャーナリストによる魂の記録の本です。


STAND 立ち上がる選択

大藪順子著

会社名
いのちのことば社

実売価格
1575円(税込み)


詳細

著者自身が米国で遭遇したレイプ被害。

はかり知れない恐怖、悲しみ、憎しみを乗り越え、性暴力被害者たちの声を全米に伝える働きをするまでを綴った感動の手記です。

読者を圧倒するほどの力強い彼女の生き方と、
その背後に働く神の存在が、すべての人に生きる力を与えてくれる本となっています。


―著者からのコメント―


この本が、泣き寝入りを強いられている性暴力被害者へ届くことを願っている。

その一人ひとりが、世界でたった一人の特別な存在であること、つらい経験があるからこそ、被害後の人生をもっと輝いて幸せに過ごすことが可能であることに気付いてもらえるよう祈りつつ。」

(「あとがき」より)



●著者のプロフィール

1972年・大阪府豊中市の牧師家庭に生まれる。


1995年・コロンビア・カレッジを卒業後、新聞社の専属フォトグラファーとして働き、2002年、フリーに。


1999年・自宅で就寝中にレイプの被害に遭う。


2001年


「同じように傷つき、生きていく人たちの姿を伝えたい」

と、

STAND: Faces of Rape & Sexual Survivors Project

(プロジェクト「性犯罪サバイバー達の素顔」)


を立ち上げ、男女70人を約2年かけてアメリカとカナダで撮影、取材をする。


2002年アメリカのドキュメンタリー番組への出演を機に、同プロジェクトは全米の大学やギャラリー、また、ワシントンDCの上議員ビルで展示され、全米各地で講演活動を行うようになる。


同年 アメリカ国会議事堂での性犯罪防止会議のパネリスト、性犯罪報道を考えるフォーラムの講師を務める。


2005年・犯罪被害者援助機関のCMに出演。


2006年・日本での講演が反響を集め、週間朝日、Days Japan、朝日新聞、
毎日新聞、中日新聞にて掲載され、テレビ朝日にも出演。

現在、フォトジャーナリストとして活躍するほか、全米性暴力調査センターの名誉理事、幼児虐待防止対策機関の役員を務める。




夫と娘と共にアメリカ・ネブラスカ州在住。




■ 学校の先生 警察官 が性犯罪で 逮捕される 今だからこそ 私達は 真剣に 性暴力 性犯罪 について考えましょう。


女性も男性も、是非 読んでみてください。


したの記事。

聖書は、力ある「生きたことば」・大藪順子

も 見てね。