「わからないなりに一生懸命育てた」 | おじぃちゃんの事件簿

「わからないなりに一生懸命育てた」

生後28日の長女を放置し、衰弱死させたとして、福岡県警博多署は22日、福岡市博多区の

マジシャンの男(19)



妻(19)

を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕した。


長女は出生時の体重は

2480グラムだったが

1800グラムまでやせており

乳やミルクをほとんど飲んでいなかったとみられるという。


調べでは、2人は10月下旬に生まれた長女がほとんど乳を飲まず、極端にやせ細っていることを知りながら、医師の治療を受けさせることもなく放置し、今月21日夜、低栄養状態による飢餓や脱水などで衰弱死させた疑い。


22日未明に夫が目を覚ましたところ、長女が息をしておらず、119番通報して病院に運んだが、死亡が確認されたという。


同署によると、長女は体が小さく、出生当初から乳を飲まなかったため、病院側が通院するよう指示していたが、受診した形跡はなかった。


2人は21日も午後から、長女を自宅に置いて遊びに行っていたという。


母親は

「何度かミルクを飲ませようとしたが飲まなかった」

父親は

「わからないなりに一生懸命育てた」

などと話しているという。



■「わからないなりに一生懸命育てた」



何が 一生懸命 育てたたよ 生後28日の子供を自宅に置いて遊びに行ってたじゃん。


保護責任者遺棄致死じゃなくて殺人事件だよ。