『Bjork』来日公演の料金が本人の意向によって変更☆ | おじぃちゃんの事件簿

『Bjork』来日公演の料金が本人の意向によって変更☆

アイスランドが生んだ孤高の歌姫・ビヨークが、実に7年振りとなる単独来日公演を行なう。


同公演のチケットの価格が本人の意向によって変更になったことが発表された。

2/19(火)・22(金)東京・日本武道館、2/25(月)大阪城ホールにて行われるビヨークの来日公演、S席が\10,000(税込)から\10,200(税込)に、A席が\9,000(税込)から\9,200(税込)へと変更される。


そして、今回従来のチケット料金に加算されたこの\200はユニセフ(国際連合児童基金)への寄付となるそうだ。


なお現在チケットの先行予約を11/26(月)までコチラ

http://mt.pia.co.jp/bjork08/


にて受付中。


その後12/15(土)よりプレイガイドでの発売を開始する。


お問い合わせはSMASH

http://www.smash-jpn.com/index.php

03-3444-6751まで。



●ビヨーク

アイスランド出身。ジャズ・ミュージシャンを父に持つ彼女は、子供時代から歌手や役者として芸能活動を始め、いくつかのバンドを経て、'86年に
『シュガーキューブス』

を結成、イギリスのインディー・シーンで活躍。'93年からソロに転向。


天性の並外れたヴォーカル力と様々な先鋭的ミュージシャンとのコラボレーションによって、常に最先端をいく刺激的ポップ・ミュージックを作り続けている。


ソロ・デビュー・アルバム

『デビュー』

では、クラブ・ミュージックを意識しソウルのネリー・フーパーをプロデュースに迎え、次作

『ポスト』

ではネリー・フーパーの他、808ステイトのグラハム・マッセイ、そしてトリッキーといった面々もプロデュースに参加。

'97年発表の

『ホモジェニック』

ではLFOのマーク・ベルが共同プロデュースを手掛け、ブレイクビーツを大胆に導入する一方、フラメンコ・ギターやストリングス・アコサウンドによる新機軸も披露している。