痴漢捜査で繊維片の収集怠る/愛知県警 | おじぃちゃんの事件簿

痴漢捜査で繊維片の収集怠る/愛知県警

06年1月に列車内で女子学生に痴漢をしたとして、愛知県迷惑防止条例違反の罪に問われて無罪が確定した同県庁の男性職員(43)について、愛知県警が逮捕時、被害者の衣服の繊維片が、職員の手に付いているかどうかの採取をしていなかったことが16日、わかった。


警察庁は05年11月、客観的な証拠になるため採取して鑑定を実施するよう通達を出していた。


職員は06年1月13日午前8時20分過ぎ、春日井市のJR中央線勝川駅から、名古屋市の大曽根駅へ向かう列車内で、女子学生の足に下腹部を押しつけ、手の甲で胸を触ったとして、警戒中の警察官に現行犯逮捕された。


容疑を認めたが否認に転じて起訴。


先月31日、名古屋簡裁が無罪(求刑罰金50万円)の判決を言い渡した。


県警によると、逮捕時に捜査員は繊維片を採取する道具を携帯していなかったといい

「今後、配備を含めて検討したい」


としている。




■女子学生の足に下腹部を押しつけ、手の甲で胸を触るって アクロバチックなチカンですね。