「ラーメンに合うパン」/福島県
米や国産小麦などを使った
「地ぱん」
のブランドで知られる福島市の銀嶺食品工業は郡山市や東京の人気ラーメン店と連携し
「ラーメンに合うパン」
の商品展開を始めた。
ラーメンと組み合わせる商品づくりの構想は4年ほど前からあり、今年7月から郡山市の
「らーめん工房・味噌(みそ)屋」
東京の
「麺や七彩」
と協力しての事業が本格化した。
味噌屋との連携では、根強い人気がある味噌屋特製のブレンドみそを地ぱんの生地と合わせたオリジナルパンを開発。
10月からラーメンのサイドメニューとして焼いたパンを出したところ好評で客の要望に応えて持ち帰り用のパンもそろえた。
七彩では、有機野菜やマイタケ、クリなどをバターしょうゆ味にして地ぱんで包み、今月から特製のラーメンと一緒に食べるメニューとして提供。
スープに浸して食べるスタイルで、リピーターが増えており、今後は
「新ジャンルメニュー」
としての確立を目指して企画の検討を続ける。
銀嶺食品工業は両店での取り組みを踏まえ、大橋雄二社長が執行役員を務める都市綜研インベストバンク(本社・東京)を通じて商品展開のノウハウをまとめる。
※写真、地ぱんとラーメンを組み合わせたメニュー
■ラーメンには チャーハンだよ。
「地ぱん」
のブランドで知られる福島市の銀嶺食品工業は郡山市や東京の人気ラーメン店と連携し
「ラーメンに合うパン」
の商品展開を始めた。
ラーメンと組み合わせる商品づくりの構想は4年ほど前からあり、今年7月から郡山市の
「らーめん工房・味噌(みそ)屋」
東京の
「麺や七彩」
と協力しての事業が本格化した。
味噌屋との連携では、根強い人気がある味噌屋特製のブレンドみそを地ぱんの生地と合わせたオリジナルパンを開発。
10月からラーメンのサイドメニューとして焼いたパンを出したところ好評で客の要望に応えて持ち帰り用のパンもそろえた。
七彩では、有機野菜やマイタケ、クリなどをバターしょうゆ味にして地ぱんで包み、今月から特製のラーメンと一緒に食べるメニューとして提供。
スープに浸して食べるスタイルで、リピーターが増えており、今後は
「新ジャンルメニュー」
としての確立を目指して企画の検討を続ける。
銀嶺食品工業は両店での取り組みを踏まえ、大橋雄二社長が執行役員を務める都市綜研インベストバンク(本社・東京)を通じて商品展開のノウハウをまとめる。
※写真、地ぱんとラーメンを組み合わせたメニュー
■ラーメンには チャーハンだよ。
