燃え盛る炎が晩秋の夜空を赤く焦がす/福島県
日本三大火祭りの1つ、須賀川
「松明(たいまつ)あかし」
は10日、同市の翠ケ丘公園五老山一帯で繰り広げられ、漆黒の山に赤々と燃え盛る炎が四百十余年前の戦国絵巻を再現した。
中心市街地の松明通りでは総勢600人が参加した出陣式があり、武者行列に続いて約10メートルの大松明や姫松明を担いだ若者らが勇壮に練り歩いた。
夕刻、メーン会場の五老山に立ち並んだ松明は32本。
大松明から順に火が放たれ、祭りは太鼓の地響きとともにクライマックスに達した。
燃え盛る松明は天を突くかのように巨大な火柱となり、雨がやんだ晩秋の夜空を焦がした。
県内外から大勢の観光客が訪れ、壮大な火祭りに酔いしれた。
松明あかしは須賀川城落城に由来し、伊達政宗との戦に敗れた城主・二階堂家、家臣の霊を弔うため執り行われている。
※写真、大松明=10日午後7時ごろ、須賀川市・五老山
■すごいね。
「松明(たいまつ)あかし」
は10日、同市の翠ケ丘公園五老山一帯で繰り広げられ、漆黒の山に赤々と燃え盛る炎が四百十余年前の戦国絵巻を再現した。
中心市街地の松明通りでは総勢600人が参加した出陣式があり、武者行列に続いて約10メートルの大松明や姫松明を担いだ若者らが勇壮に練り歩いた。
夕刻、メーン会場の五老山に立ち並んだ松明は32本。
大松明から順に火が放たれ、祭りは太鼓の地響きとともにクライマックスに達した。
燃え盛る松明は天を突くかのように巨大な火柱となり、雨がやんだ晩秋の夜空を焦がした。
県内外から大勢の観光客が訪れ、壮大な火祭りに酔いしれた。
松明あかしは須賀川城落城に由来し、伊達政宗との戦に敗れた城主・二階堂家、家臣の霊を弔うため執り行われている。
※写真、大松明=10日午後7時ごろ、須賀川市・五老山
■すごいね。
