ろうそく二万本で地面に巨大な白龍 /熊本県 | おじぃちゃんの事件簿

ろうそく二万本で地面に巨大な白龍 /熊本県

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ろうそくの明かりで地上絵を描くイベント

「万華灯」

が10日、菊池市隈府の市営中央グラウンドであり、日が落ちて暗くなった地面に巨大な白龍が浮かび上がった。


市民有志による実行委員会(山田順一委員長)が毎年開いており、6回目。


今年の図案は、菊池一族の目の前に現れたという伝説などがあり市民のなじみも深いことから、白龍に決まった。


午後6時、約100メートル四方内に並べられたろうそく約2万本に実行委のスタッフやボランティアが一斉に点火。


玉を手にした躍動感ある白龍の姿が見えてくると、見物客から大きな歓声が上がった。


会場近くでも住民らが地区ごとにろうそくを並べ、市中心部は光のアートに包まれた。


万華灯は11日も行われる予定で、午後5時半に一斉点火する。




■アートですね。