「育苗」が最盛期を迎えている/兵庫県
明石市内の漁協のノリ養殖場で、発芽したノリを日光にさらして丈夫にする「育苗」が最盛期を迎えている。
明石沖に張り出したノリ網を、毎朝、数時間だけ海から引き上げる作業で、芽が五ミリ-一センチになるまで続ける。
関係者は
「今年の生育は少し遅いが、ほぼ順調」
と話している。
● 林崎漁協(明石市林三)は組合員二百二十六人が、ノリ漁に携わる。
同漁協では、九月下旬にノリ網の種付けをし、十月二十三日から張り出しと育苗作業が始まった。
九日の夜明け前、林崎漁港では漁師らが一斉に船を出して漁場へ。
ノリ芽が一-三ミリになった網を天日干しし、約四時間乾かした後、また海水につける作業をこなしていた。
漁師の藤原和弥さん(43)は
「今年は軽油の値上げなどで経費がかさんで、苦しい。兵庫ノリのおいしさをもっと多くの人にアピールしたい」
と話していた。
育苗作業はさらに一-二週間続く。
ノリ網は一度引き上げて冷凍し、海水の温度が一八度になる今月下旬ごろに本張り、十二月上旬には刈り取りとノリの出荷が始まる見込み。
■ノリがいい の、ノリは こっからきてるんだよ☆
(適当で~す)
明石沖に張り出したノリ網を、毎朝、数時間だけ海から引き上げる作業で、芽が五ミリ-一センチになるまで続ける。
関係者は
「今年の生育は少し遅いが、ほぼ順調」
と話している。
● 林崎漁協(明石市林三)は組合員二百二十六人が、ノリ漁に携わる。
同漁協では、九月下旬にノリ網の種付けをし、十月二十三日から張り出しと育苗作業が始まった。
九日の夜明け前、林崎漁港では漁師らが一斉に船を出して漁場へ。
ノリ芽が一-三ミリになった網を天日干しし、約四時間乾かした後、また海水につける作業をこなしていた。
漁師の藤原和弥さん(43)は
「今年は軽油の値上げなどで経費がかさんで、苦しい。兵庫ノリのおいしさをもっと多くの人にアピールしたい」
と話していた。
育苗作業はさらに一-二週間続く。
ノリ網は一度引き上げて冷凍し、海水の温度が一八度になる今月下旬ごろに本張り、十二月上旬には刈り取りとノリの出荷が始まる見込み。
■ノリがいい の、ノリは こっからきてるんだよ☆
(適当で~す)
