女性集団暴行の兄弟に懲役20−16年/名古屋高裁 | おじぃちゃんの事件簿

女性集団暴行の兄弟に懲役20−16年/名古屋高裁

女性を集団で暴行し、現金を奪ったなどとして集団強姦(ごうかん)や強盗強姦などの罪に問われた無職


宮本建美被告(32)

弟の無職

喜幸被告(28)


の控訴審判決で、名古屋高裁は7日

「両被告とも一層、反省している」

などとして、建美被告に懲役22年、喜幸被告に懲役18年とした一審判決を破棄、建美被告に懲役20年、喜幸被告に懲役16年を言い渡した。



田中亮一裁判長は両被告が積極的、中心的に犯行にかかわったとし


「被害者の絶望感や屈辱感は察するに余りある」

と指摘。


一方で「反省を一層深めており、量刑を若干減ずるのが相当」などと述べた。


判決によると、両被告らは名古屋市内の繁華街で若い女性を車に誘い込む手口で平成17年4-6月、車内で女性を集団で暴行し、現金を奪うなどした。



■裁判官の言った、『反省を一層深めており、量量刑を若干減ずるのが相当』なんてのを被害者はどんな気持ちで聞いたんでしょうか。


性犯罪者が反省したら被害者の心の傷が癒えるのでしょうか。


クソみたいな連中の 反省 なんて なんの役にもたちません。