第3回新潟サイクルカーニバル/新潟県 | おじぃちゃんの事件簿

第3回新潟サイクルカーニバル/新潟県

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秋空の下、家族連れらで自転車競技を楽しむ


「第3回新潟サイクルカーニバル」

が4日、新潟市北区高森の阿賀野川河川公園隣接特設コースで開かれた。


参加者は、手作りのコースを思い思いのペースで走り、心地よい汗を流していた。


自転車の楽しさを多くの人に知ってもらおうと、同市の自転車愛好家らでつくる

「サイクルライフ普及委員会」

が企画。県内外の自転車愛好家ら64人が、個人や家族連れで参加した。



競技は、タイムトライアルと2時間耐久レース、スラロームの3種類。2時間で走った周回数を競い合う耐久レースでは個人競技者のほか、家族チームも参加した。


1周約2キロのコースを親子で何度も交代しながら挑戦。

子どもらから

「お父さん、がんばって!」


などと大きな声援が響いた。


家族で参加した同市中央区米山6の上野颯斗君(6つ)は


「お父さんとお母さんと走れて楽しかった。川がキラキラしていて景色もよかった」


と満足そうに話していた。

※写真、河川敷に用意されたコースで、息を弾ませながら自転車を走らせる参加者ら=4日




■世の中では 親が子を殺し 子が親を殺す悲しい事件がありますよね。

そんな世の中の中でさ、この、6才の子が言った

「お父さんとお母さんと走れて楽しかった。川がキラキラしていて景色もよかった」


何か 心に グッてきたよ。