夏時間終了直後は、歩行者の死亡事故が3倍/米研究 | おじぃちゃんの事件簿

夏時間終了直後は、歩行者の死亡事故が3倍/米研究

ワシントン(AP)米国で夏時間が終了し、時計の針が1時間戻されるこの時期の夕刻に、歩行者の交通死亡事故が急増する――。


そんな研究が発表され、注目を集めている。


カーネギーメロン大(ペンシルバニア州ピッツバーグ)の教授2人が、過去7年間の全米の交通事故について調べたところ、夏時間が終わった11月の午後6時前後に交通事故で死亡した歩行者の数は、直前の10月と比べ、平均して37人多かった。


これは、夏時間の終了をはさんで、歩行者が交通事故にあって命を落とす確率が約3倍高まることになるとしている。


教授らはまた、歩行者が1マイル(約1.6キロ)歩いたときの危険度についても計算。


10月から11月にかけては、危険度が186%アップするとの結果となった。


12月以降は歩行者の交通死亡事故や危険度が減少に転ずることから、11月に死者が急増する原因は、午後6時前後の暗さが急に増すためではなく、そうした変化に歩行者が順応することが難しいためだとしている。


死亡事故の確率が高まるのは歩行者だけで、自動車の運転者や同乗者にはそうした傾向はみられないという。


米国ではアリゾナ、ハワイ両州などを除き、各地で4日午前2時に、夏時間から標準時間に切り替わる。



■マジメな話し、運転するほうが気をつけなければいけない問題ですよね。

笑顔で年を越せるように、安全運転していきましょう。

また、このブログを見ているちびっ子のみんなは、歩道に飛び出したりしないように気をつけてね。

では、また来週も、このブログで会いましょう☆