コーヒーの香りつきコンドーム、エチオピアで好評 AP
アディスアベバ(AP)エイズの拡大防止に努める米国の団体が、アフリカ東部エチオピアで、コーヒーの香りがするコンドームを販売している。
コーヒー好きが多い同国で、コンドーム使用率の上昇を図っている。
エチオピア政府の推計では、同国のエイズウイルス(HIV)感染率は2.1%で、首都アディスアベバでは7%を超えている。
感染防止にはコンドームが有効とされる。
コーヒーの香りつきのコンドームを考案したのは、米ワシントンに本部を置くチャリティー団体
「DKTインターナショナル」
コンドームのゴム臭に対する不満の声が少なくないことから、今回の商品を開発したという。
利益が目的ではなく、コンドームを抵抗なく使ってもらうことを狙ったとしている。
「コーヒーの香りはみんなに好まれる」
とDKTのスタッフが話すとおり、販売を開始した9月には1週間で約30マンコが売れたという。
※うん、約30万個
価格は1箱(3個入り)が1ブル(約12円)で、他のメーカーのものより安く、喫茶店のコーヒー1杯の半分ほどとなっている。
DKTはこれまでも、その土地その土地にあわせて、ドリアン(インドネシア)やトウモロコシ(中国)などの香りがするコンドームを開発している。
■キムチ(北朝鮮)とかカレー(インド)とか嫌だよね。
まあ、カレーならシーフードカレーみたいな臭いになったり・・・。
みたいな。
なんつってな☆