とかく退屈になりがちな会議を活発にしてもらおうと、高松市の高松国際ホテルが1日、脳を鍛える弁当「脳弁」を会議室などの利用者向けに販売し始めた。
1セット2500円。
集中力向上が期待できるドコサヘキサエン酸、脳を活性化するというレシチンなどの成分を含む42の食材を使用した。
「サバと季節野菜のマリネ」
「ラム肉と空豆のクリーム煮」
など8品が並ぶ。
開発した同ホテルの真鍋広之・洋食副料理長(36)は
「この弁当で、ノーと言えないサラリーマンにカツを入れたい」
■洋食副料理長だって NO て言えないからお弁当を作ってるんだよ。