金沢兼六園で『雪つり』始まる
冬を迎える北陸の風物詩で、雪の重みから樹木を守るために枝に縄を張る「雪つり」の作業が1日、金沢市の兼六園で始まった。
小雨交じりのこの日は、木に登る庭師たちの危険を考え、小ぶりの松から作業を開始。
松の幹に沿って立った高さ約7メートルの芯柱から縄が放射状に投げ下ろされると、集まった見物客から歓声が上がった。
退職後通っている園芸学校の仲間3人と観光に訪れた千葉市の無職土屋征久さん(63)は、冬の兼六園には何度も来ているという。
「どうやったらあの造形美ができるのかという作業の過程が見たかった」
と感慨深げに話した。
園内の約800カ所の木々にも順次作業が施され、すべて終了するのは12月中旬。
北陸はいよいよ厳しい冬に入る。
■金沢の兼六園は2回行ったことあゆ☆
小雨交じりのこの日は、木に登る庭師たちの危険を考え、小ぶりの松から作業を開始。
松の幹に沿って立った高さ約7メートルの芯柱から縄が放射状に投げ下ろされると、集まった見物客から歓声が上がった。
退職後通っている園芸学校の仲間3人と観光に訪れた千葉市の無職土屋征久さん(63)は、冬の兼六園には何度も来ているという。
「どうやったらあの造形美ができるのかという作業の過程が見たかった」
と感慨深げに話した。
園内の約800カ所の木々にも順次作業が施され、すべて終了するのは12月中旬。
北陸はいよいよ厳しい冬に入る。
■金沢の兼六園は2回行ったことあゆ☆
