危険運転は2審も懲役『22年』覚せい剤使用の3人死傷事故
覚せい剤を使用して車を運転し軽乗用車に衝突、2人を死亡させ1人に重傷を負わせたとして、危険運転致死傷や覚せい剤取締法違反などの罪に問われた無職
佐藤幸次被告(36)
の控訴審判決で、札幌高裁は30日、懲役22年(求刑懲役25年)とした1審札幌地裁判決を支持、被告側の控訴を棄却した。
覚せい剤の影響が争点だったが、矢村宏裁判長は
「覚せい剤の影響で運転が困難だった」
と指摘。
佐藤幸次被告(36)
の控訴審判決で、札幌高裁は30日、懲役22年(求刑懲役25年)とした1審札幌地裁判決を支持、被告側の控訴を棄却した。
覚せい剤の影響が争点だったが、矢村宏裁判長は
「覚せい剤の影響で運転が困難だった」
と指摘。