落花生の産出額全国1位の千葉県が、ジャンボ落花生を開発した。
国産品は輸入品に押され気味だが、県は
「超大型新人」が救世主となると期待する。
さやの長さ5~6センチ、1粒の重さ約3グラムで、ともに一般的な品種の約2倍。
開発に14年の歳月をかけた。
大きさだけでなく、味や収穫量も他に勝るように「おおまさり」と命名した。
柔らかさと甘みが特長の大型落花生が一般に出回るのは、09年の秋ごろから。
食品偽装が相次ぐ中、県の担当者は
「これだけ大きければ見分けがつくでしょう」
と上から目線で語った。
■お値段も2倍ですよね。