ハロウィーンといえば大きなカボチャちょうちんが有名だが、日本の部屋のサイズに合わせた小型カボチャがここ数年、人気を集めている。
今月31日のハロウィーンを前に大阪・難波の
「青山フラワーマーケット」
では、こぶし大のカボチャを若い女性や親子連れが買っていた。
値段は目や口をかたどったシールがついて300円前後。
大阪市鶴見区の卸売り大手「鶴見花き」では、最盛期には1日約7000個のカボチャが取引され、5年前と比べて倍増しているという。
北海道産がほとんどだが、長野県産や米国からの輸入品もある。
■ カボチャよりも、子供を抱っこしている奥さんが気になりますね。笑