逮捕の生徒、恐喝未遂認める 神戸・高3自殺 | おじぃちゃんの事件簿

逮捕の生徒、恐喝未遂認める 神戸・高3自殺

『逮捕の生徒、恐喝未遂認める 神戸・高3自殺』

神戸市内の私立高校で飛び降り自殺した三年生の男子生徒=当時(18)=が同級生らから金品を要求されていた事件で、兵庫県警少年捜査課と須磨署に恐喝未遂容疑で逮捕され、否認を続けていた生徒二人のうち一人の生徒(18)が


「(自殺した生徒から)本気で金を取ろうと思っていた」


と容疑を認める供述を始めていることが十二日、分かった。


同課などは、逮捕した生徒グループによる金銭要求の実態を解明する。


同課などの調べでは、二人は逮捕直後から、先に逮捕された生徒(17)=家裁送致済み=と三人で相談し、自殺した生徒から金を取ろうと計画したことなどは認めていた。

しかし、犯意については


「冗談のつもりで、金を取る気はなかった」


と一貫して否認。


「徴収役」だったとされる先に逮捕された生徒に、金銭要求のメールの責任を転嫁するような供述もあったという。


同課などは、四-七月にかけて金銭要求ともとれる嫌がらせのメールが、この生徒らから繰り返し送信されたことなどを重視し、追及したところ、十月に入って容疑を認める供述を始めたという。


否認している生徒も関与していたとみて追及する。




■いじめ して何か得なことがあったのでしょうか?

少年を自殺に追い込み、自分達は逮捕される、いいことなんて一つもありませんよね。


もし、いじめしている人が『おじぃちゃんのブログ』を見ていたなら こう言いたい、いじめ られている人にも家族があって 、その家族には歴史があって、生まれたときは みんなに笑顔で迎えられたってこと、そして、自分自身も笑顔で迎えられて、家族の歴史があるってこと、それを考えたら 悲しい結果を招くいじめが正しいか正しくないのかわかるはず、人の家族から笑顔を奪ういじめは絶対にしてはいけません。


では、また明日。