掃除ロボットにペット並みの愛着と ユーザー調査/AP | おじぃちゃんの事件簿

掃除ロボットにペット並みの愛着と ユーザー調査/AP

掃除ロボットにペット並みの愛着と ユーザー調査 AP
アトランタ(AP) 吾輩(わがはい)は掃除機。

名前もあればおしゃれもするし、ご機嫌だって取ってもらえます――。


米国製の家庭用自動掃除ロボット「ルンバ」は、ユーザーからペット並みの扱いを受けているとの調査結果を、米研究者らがこのほど発表した。


ルンバは、iRobot社が開発、製造している円盤型の掃除機。




床の上を自動で動き回って部屋を掃除する。


5年前の発売以来、世界で200万台以上を売り上げた人気商品だ。




米ジョージア工科大のベキ・グリンター准教授は、ある時インターネット上で、ルンバにカバーなどを付けて「着せ替え」を楽しむユーザーがいると知ったのをきっかけに、学生らの協力を得て研究に乗り出した。


研究チームはまず、ネット上のフォーラムで交わされる「ルンバ談義」を観察。

そこでは、ルンバを愛称で呼んだり、旅行先へ持って行ったり、両親に紹介したり――といった経験談が飛び交っていた。


ルンバが掃除しやすいように、「じゅうたんや家具を新調した」「前もって床の上を片付けておく」などの例も目立った。


「初期の商品は故障が多く、今も機能に問題がないわけではないが、愛着が強いからそれも苦にならないのだろう。むしろ世話を焼くことを楽しんでいるようだ」と、チームは説明する。


チームでは次の段階として、特に熱心なユーザーに的を絞った。


調査の結果、30人中21人がルンバに名前を付け、16人が「It(それ)」でなく「He(かれ)」という代名詞で呼んでいることが明らかになったという。


さらに第3段階では、米国内の一般的なユーザー379人を対象に聞き取り調査を実施。


ここでも、事前に部屋を片付けておくといった傾向が裏付けられた。


妻に掃除を任せていた夫が、今は喜々としてルンバの「世話」を担当している――との声もあったという。



Amazon.co.jp での価格 : ¥ 79,800
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レビュー

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ワンダフ~ル☆



天狗より。