暴かれた「闇の支配者」の正体 の紹介/阿部晋三の巻
『アメリカに操作される゛右翼゛』
軍歌を大音量でかけながら街宣車で走り回っている右翼にも、CIAの資金が投与されていたことが明らかになっている。
安保闘争では、暴力団員、左翼活動家などが各地で盛り上がる市民デモに乱入し、参加者に暴行を加える事件が頻発した。
反米運動を潰し、安保新条約をすみやかに成立させるためである。
この暴力団や右翼らは、「岸信介元首相」の友達である右翼の黒幕が自民党幹部の依頼をうけて動員したもので、その資金はCIAが提供したといわれている。
『アメリカ、CIA,右翼ベッタリの系譜』
このようにCIAから秘密資金をじゃぶじゃぶもらい、悪質な暴力団な右翼を雇って批判勢力を押さえつけ、アメリカ、ベッタリの政治を行っていた岸信介の直系の後継者が 小泉純一郎 であり 岸信介の孫 安部晋三である。
『安晋会を通した裏社会との繋がり』
「安晋会」という、建設、不動産を中心とした安部晋三を中心とした、安部晋三の私的な後援団体がある。
この会員には、裏社会と繋がりのある人間ばかりだ。
そういう連中が「安晋会」を通してさまざまな口利きを依頼していたといわれる。
沖縄で゛自殺゛したライブドア元幹部の野口英昭さんは、「安晋会」の経理担当理事を勤めていたのだ!
この死も疑惑だらけなのはみなさんも知ってのとおり。
『小渕暗殺説の中の真実』
アメリカやそれに連なる勢力は、政治家を直接手を下したことがあるのではないか?
という説がまことしなやかにささやかれている。
例えば、橋本龍太郎は彼と親しい慶応病院ではなく、まったく別の病院で腸の半分を切り取られて死んだことから、何かの陰謀で殺されたのではないのか?小渕も一服盛られたのではないのか?との説を唱える人もいる。
かなりマユツバの話だが、彼らの死によって得をした人間がいたわけだ。
『誰が石井鉱基を殺したのか』
政治家をめぐっていろんな怪情報が乱れ飛ぶなかで唯一、確実に闇の勢力が絡んでいると思われるケースがある。
2002年10月に民主党衆議院議員・石井鉱基が自宅駐車場で刺殺された事件がそれだ。
犯人は右翼の男、男は石井議員との間に金銭トラブルを抱えていたといわれており、裁判でも、石井議員が『資金提供の仲介をした恩をあだで返すような言動をした』ことが殺害の動機だと自供している。
事件直後から民主党や司法界では、『個人的怨恨による殺人事件ではなく、石井氏が行っていた職務に関係がある事件ではないのか?』という意見が大勢を占めていた。
しかし裁判は、動機不明のまま有罪判決を下し、2005年には、無期懲役の刑が確定した。
石井議員の遺族や有識者たちは、今も真相究明のために独自の調査を続けている。
家族は事件の前から周辺に不審な影がチラツイテいることに気付いていた、死の二日前、石井議員は『何者かにリンチにあった様子で帰ってきた』という。
事件発生現場でのこと。運転手が刺されて倒れている石井議員のそばで、しゃがみこんで携帯電話を使い、誰かと話しをしている姿が目撃されている。
本人は自動車電話で車両部と話していたと主張しているが、目撃情報と食い違っている。
また、石井議員を搬送する救急車に 妻 ナターシャさんの同乗がなぜか拒否された。
殺害される直前、石井議員は 妻 ナターシャさんに『日本がひっくり返るほど重大なことを発表する』と、語っていた。
石井議員は 以前から自民党政権のタブーに踏み込み、国会で鋭い質問をし、メディアで発言してきた。
この本の著者は アメリカ9・11テロは 闇の権力の 仕業だ!と言っている人でもあります。
切り口は すべて 闇の権力ですが、ようするにフリーメーソンのことかと思われます。
明日は、ハローバイバイの 都市伝説から アメリカと日本のお札に、同じ秘密結社(フリーメーソン)のシンボルマークが刷り込まれている都市伝説を紹介します。
では、また明日。
