暴かれた「闇の支配者」の正体 の紹介。前編
『1500兆円の金融資産』
アメリカの゛闇の権力゛が日本を乗っ取ろうとしている。
とはいっても、白人がたくさん乗り込んできて、政府機関や巨大企業をじかに牛耳るわけではない。
さまざまなエージェントを利用して、日本がコツコツ貯蓄してきた富を吸い取る仕組みを作ろうとしているのだ。
日本は長い間、年功序列、終身雇用、の労働体系のもと、真面目にコツコツとお金を貯めてきた。
その金額は1500兆円に上る。
゛闇の権力゛の狙いは、この巨額の ジャパン マネーなのである。
ジャパンマネーを効率よく奪い取りたい゛闇の権力゛の狙いを重ね合わせて考えると、ここ最近の゛構造改革゛や経済事件の本当の姿が見えてくる。
郵政民営化、日本長期信用銀行の破綻と新生銀行誕生、りそな銀行への公的資金注入…
実は゛闇の権力゛によって仕組まれた陰謀だったのである!
『゛闇の権力゛は手段を選ばない』
日本をアメリカに売ろうとしているエージェントは誰か?
政治家、官僚、財界人、ジャーナリスト、暴力団、左翼団体幹部、著名人の名前をいくらでも列挙することができる。
しかし、この問題に首を突っ込むとき、常に注意しなければならないことがある。
それは 「命の危険」である。
゛闇の権力゛にとって、彼等のエージェントすら、用済みになれば社会的に「抹殺」したり、精神病院送りにしたり、いとも簡単に殺してしまう。
ましてや、彼らの実態に迫ろうとするジャーナリストを片付けることくらい朝メシ前なのだ。
『郵政民営化=郵政米営化』
2007年十月にスタートした郵政民営化こそ、アメリカ闇権力の邪悪な企みの最たる例として揚げることが出来る。
「官から民へ」のスローガンのもと、郵政公社が運営する郵便業務、郵便貯金、簡保保険を解体し、それぞれ株式会社である郵便局会社、郵便事業会社、郵貯銀行、かんぽ生命保険へと作り替えることに成功した。
郵政民営化は、日本の個人資産1500兆円の四分の一近くを占める郵便貯金をアメリカの゛闇の権力゛に売り渡す売国行為である。
『郵政民営化は世界の流れか?』
答えは NO である、
アメリカは日本に郵政民営化を押し付けておきながら、自分達は国営の郵便事業を維持し続けている。
アメリカ郵便局に勤務する、約86万人の身分は公務員。
大統領委員会は今後も公的機関が郵便事業を行うのが望ましいと指摘しているし、国民のほとんどかそれに賛成だ。
つまり、自分達がやりたくもないシステムを他人に押し付けているのである。
いかにアメリカが身勝手かわかるだろう。
『国民の財産を守れ』
郵政民営化最大の問題は、350兆円もの日本人の財産がアメリカなどの外資系ファンドに奪い取られることだ。
特に ゆうちょ銀行は 総資産226兆円の世界最大の銀行になる、外資にとっては、喉から手が出るほどほしい金だし、手にするためには手段を選ばないだろう。
郵政民営化が始まったっきから、既にアメリカは郵貯、簡保が外資の手に落ちるように二重 三重罠を張り巡らしているのである。
『総務省担当政治記者の不審な死』
4月5日、読売新聞政治記者が、不審な死を遂げた。
彼は郵政民営化に関して批判的な記事を書いていた人物。
彼は自宅玄関で、口に靴下を入れられ、粘着テープを張られた状態で発見された。
尻の穴にはバイブレーターを突っ込まれ、後ろに手錠をかけられ鍵を握っていたという。
死因は窒息死、衣服の乱れや争った形跡がなく、部屋からSMグッズが見つかったことなどから、警察は早々と「事件性は薄い」と判断した。
彼の周辺の人によると、彼は最近「たいへんな事実を掴んだ」「自分は殺されるかも」と漏らしていたらしい。
『既に日本はハゲタカに襲われている』
なぜ「郵政民営化は米営化!」と断言するのか、それは既に多くの日本企業がハゲタカ・ファンドによって安く買い叩かれて、利益をすべてかっさらわれているのだ。
その最たる例が、日本を代表する政府系金融機関だった「日本長期信用銀行」(現・新生銀行)の売却である。
『十億円の買い物が一兆円に』
リップルウッドは長銀を十億で安く買い叩いただけではなかった。
回収時に結んだ契約に、後々 巨額の公的資金を受けられるような一文をこっそり忍ばせ、不当にボロ儲けをする下準備をしていたのだ。
この条項によれば、新生銀行から引き継いだ債務が三年以内に二割以上下落した場合、国に買い戻しを請求することが出来る。
つまり、「買ったものに予想とは違う欠陥があった。だから買い戻してくださいよ」というわけだ。
結局、公的資金=国民の血税を使って不良債権を外資グループから買い戻させられることになってしまった。
国民が新生銀行に貢いだ金は「八兆円」にも達する。
そのうちの五兆円は返ってこない見通しだ。
2004年、日本国民の血税で不良債権を一掃した 新生銀行は 東証一部再上場を果たす。
その上場益は 一兆円に達した。
たった十億円で長銀を買い取り、国民の税金五兆円をぶんどり、経営再建し、一兆円の利益をあげたのだ。
これがリップルウッドがやったことである。
『現代日本最大のタブー=りそな国有化』
りそな国有化問題は、小泉、竹中、が日本をアメリカに完全に売り渡した、売国的インサイダー取引である!
善良な国民は信じられないかもしれない、しかし、この問題がどれほど権力にとってタブーだったのかは、次の事実から理解出来るだろう…
つづく…
