暴かれた「闇の支配者」の正体 の紹介。後編
『りそな問題に関わる人は不審死を遂げ、微罪逮捕されている!?』
りそな問題は、ジャーナリストが扱う危険なトピックのベスト3に入る。
この問題の「闇」 を知り、追求した人たちは、ことごとく不審な死を遂げたり、微罪逮捕されるからである。
『朝日監査法人の会計士・平田聡さん』
2003年4月自宅マンションから飛び降り自殺。
(実質国有化の直前)平田さんは、りそな銀行の監査を担当する朝日監査法人(現・あずさ監査法人)に所属、りそな銀行の経営状態を熟知しており、経営危機を「演出」したい政府筋の激しい圧力を受けていたと言われている。
その後、朝日監査法人はりそなの監査を降りた。
『経済評論家・植草一秀さん』
覗きと痴漢の容疑で二度逮捕され、マスコミをにぎわせた。
しかし、これは二度とも「国策逮捕」である可能性が極めて高い。
植草さんは、りそな国有化問題で、小泉、竹中、がやったことを丹念に調べていた。
逮捕されたのは、りそな問題を追求する本を出版する直前のことである。
『国税調査官・太田光紀さん』
2006年9月、りそなの脱税問題を調査していたといわれている国税調査官が「手鏡で女子高生のスカートの中を除いた容疑で神奈川県警に逮捕」されている。
りそなを真面目に調べている人物は、同じやり方で覗きをするのだろうか?
゛闇の権力゛はこのような形で警告を発しているのかも知れない。
『この問題に深入りすると、お前も同じ目に遭うぞ』と…。
『朝日新聞記者・鈴木啓一さん』
2006年12月18日、「りそな銀・自民党への融資残高10倍」という大スクープ記事が朝日新聞一面に掲載された。
記事によれば
自民党にたいする大手銀行の融資残高は2005年80億円に達するが、りそな銀行が54億円と大半を占めているという。多くの銀行は政党融資に対して慎重だが、りそなだけが突出して融資している。
りそなは旧・大和銀行時代から永田町に対して国政選挙の資金を提供しており、この融資は事実上の政治献金である。
このスクープ掲載前日、朝日新聞の鈴木啓一論説委員が死体で発見された。
海に飛びこんでの自殺だという。
鈴木氏はリクルート事件解明のキッカケを掴んだ凄腕記者で、一貫して、大企業、政治家の不正を告発してきた人物だ。
このように、りそなに関わった人達は 不慮の死を遂げ、あるいは逮捕されて、社会的に「抹殺」されている可能性があるのだ。
なぜ、ある勢力は、ここまで真相を隠蔽するのだろうか?
それは…
川(´Д`)川{恐ろしくて書けませんよ。
気になる方は、本を読んでみてくださいね。
※新しい、都市伝説としても読めます。

