女児ら14人に強制わいせつ/被告の男に懲役14年 | おじぃちゃんの事件簿

女児ら14人に強制わいせつ/被告の男に懲役14年

『女児ら14人に強制わいせつ 被告の男に懲役14年』


兵庫県西部で女子小中学生計14人にわいせつな行為をしたなどとして、強制わいせつなどの罪に問われた同県姫路市勝原区朝日谷、無職


山本真市被告(33)


に対する判決公判が9日、神戸地裁姫路支部であった。山田整(ただし)裁判官は


『犯行は常習的で卑劣かつ悪質きわまりない。被害者や家族に与えた精神的被害は甚大だ』


と述べ、懲役14年(求刑懲役15年)を言い渡した。


判決によると、山本被告は04年1月~06年6月、姫路市や同県たつの市、太子町で女児を見つけては後をつけ、ガス点検員を装うなどして自宅に侵入。


7~13歳の14人に「殺すぞ」などと脅してわいせつな行為をしたり、その様子をビデオカメラで撮影したりするなどした。


また姫路市や太子町の民家に忍び込み、現金計約1900万円やデジタルカメラ、パソコンなどを盗んだ。





■学校の先生や 警察 たよれる存在が今や 性犯罪で捕まる時代 誰が子供を守れるのか?

これだけのことして14年です、法律も味方にはなってくれません。


自分達に 何が出来るか それぞれが守るべき者のために、一緒に考えていきましょう。