イグ・ノーベル賞、『牛の糞からバニラ』で邦人女性が受賞/CNN | おじぃちゃんの事件簿

イグ・ノーベル賞、『牛の糞からバニラ』で邦人女性が受賞/CNN

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どうも『やっぱり倖田來未が気になってる』おじぃちゃんです。


さて、エリカ様もだいぶヤッツケられてますけどね、誰だって完璧な人間はいないんだから、もう許してやってほしいよね、あの態度を取るにはとるだけの理由があったんだと思うわけですよ、芸能界には、エリカ様みたいなキャラは必要です。


o(^-^)o温かい目で見守ってあげようよ。





はい、好感度をゴイゴイ上げてたところでですね『ツンデレNEWS』はじまるよ~☆




イグ・ノーベル賞、『牛の糞からバニラ』で邦人女性が受賞 CNN



ボストン──『笑えるとしか言いようがなく、しかも記憶に残り、人々を考えさせる業績』に贈られる年恒例のイグ・ノーベル賞の第17回授賞式が4日夜、米ハーバード大学サンダース・シアターで催され


牛の糞(ふん)からバニラ香料成分を抽出した


日本の山本麻由さん(26)が化学賞を受賞した。



国立国際医療センター研究所に所属する山本さんが受賞した研究内容は


『牛糞からバニラの芳香成分vanillinの抽出』


牛の糞ときいて、会場からはどよめきが起こった。


壇上では、牛の糞から抽出した香料を使った『バニラ』アイスクリームが式に多数参加した本家の『ノーベル賞』受賞者に配られ、教授らは意を決した表情で口に運んでいた。



今年の授賞式のテーマは『チキン』。

このテーマは、授賞者選考には関係ないものの、式典途中に演じられるミニ・オペラや、過去の受賞者のスピーチ、授賞トロフィーなどのモチーフとなった。


式典中の注意事項として、鶏の投げ込みが禁止されたほか、授賞式の風物詩となっている紙ヒコーキについては


『航空関連テロ』対策が強化されている昨今の情勢を踏まえ、飛ばすことが原則禁止となった。


しかし、サンダース・シアター基準に準ずるものだけは投げ飛ばすのが許された。



毎年、壇上の紙ヒコーキを掃除する役目を担うのはノーベル賞受賞者のロイ・グラウバー教授。


今年もすげ笠をかぶってほうきを手にした姿で登場、壇上で紙ヒコーキを待ち構え、喝さいを浴びた。



今年の受賞一覧は以下の通り。


○化学賞:

「牛糞からバニラの芳香成分vanillinの抽出」 

牛の糞からバニラ香料成分の抽出に成功した、国立国際医療センター 研究所の医療生態学研究部の山本麻由氏に授与。

壇上では、この抽出した香料を使ったアイスクリームが歴代のノーベル賞受賞者に配られた。


○医学賞:

「剣飲みとその副作用について」の研究で、英国グロスターシャー州の放射線医師ブライアン・ウィットコーム氏と、米国人協力者のダン・メイヤー氏に授与。


世界的に有名な剣飲みのパーフォーマー、メイヤー氏が研究に協力し、3カ月間で約2000本の剣を飲んで、その際の生体反応について調査した。

授賞式では、壇上でメイヤー氏が剣飲みの実演を行い、盛大な拍手を受けた。




■チャレンジャーですね。笑