子どものネット利用、親の3割強が「長すぎる」と/米調査
子どものネット利用、親の3割強が「長すぎる」と 米調査 AP
サンフランシスコ(AP) 米国の家庭では、子どものインターネット利用時間について、保護者の3人に1人が
『長すぎる』
と感じていることが、米非営利団体『コモン・センス・メディア』などによる調査で明らかになった。
コモン・センス・メディアは、家庭向けメディア、娯楽の内容向上に向けた情報などを提供している団体。
今回の調査は、ケーブルテレビ業界が設けた教育基金『ケーブル・イン・ザ・クラスルーム』と共同で実施した。
先月中旬、インターネットを利用する6─18歳の子どもたちの保護者411人を対象に、電話によるアンケートを行った。
このほど発表されたまとめによると、子どもがネット上で時間を費やすために、運動や戸外での活動が減っていると感じている保護者は、全体の約25%。また、80%が
『ネットは学校の勉強に役立つ』
と答える一方で、子どもが閲覧するサイトの広告や言葉遣い、性的・暴力的な内容などに
『問題がある』とした保護者も75%に上った。
子どもがネット上にブログを開いたり、『マイスペース』などのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に登録したりすることについては、父親の65%、母親では80%が
『非常に不適切』
と考えていることが分かった。
ただ、調査対象となった保護者の大半は、ネット上でのルールや閲覧できるサイトについて、子どもと話し合ったことがあると答えている。
ネットから得る情報が、時事問題の理解や創造性の育成などに役立ち、人間関係を広げる手段になるとの回答も目立った。
コモン・センス・メディアのジェームズ・ステイヤーCEO(最高経営責任者)は
『多くの保護者は、利点と危険性のバランスを取りながら、ネットをうまく活用しようとしているようだ』
と話している。
■インターネットには、魔物が住んでいるんだぜベイビー☆
サンフランシスコ(AP) 米国の家庭では、子どものインターネット利用時間について、保護者の3人に1人が
『長すぎる』
と感じていることが、米非営利団体『コモン・センス・メディア』などによる調査で明らかになった。
コモン・センス・メディアは、家庭向けメディア、娯楽の内容向上に向けた情報などを提供している団体。
今回の調査は、ケーブルテレビ業界が設けた教育基金『ケーブル・イン・ザ・クラスルーム』と共同で実施した。
先月中旬、インターネットを利用する6─18歳の子どもたちの保護者411人を対象に、電話によるアンケートを行った。
このほど発表されたまとめによると、子どもがネット上で時間を費やすために、運動や戸外での活動が減っていると感じている保護者は、全体の約25%。また、80%が
『ネットは学校の勉強に役立つ』
と答える一方で、子どもが閲覧するサイトの広告や言葉遣い、性的・暴力的な内容などに
『問題がある』とした保護者も75%に上った。
子どもがネット上にブログを開いたり、『マイスペース』などのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に登録したりすることについては、父親の65%、母親では80%が
『非常に不適切』
と考えていることが分かった。
ただ、調査対象となった保護者の大半は、ネット上でのルールや閲覧できるサイトについて、子どもと話し合ったことがあると答えている。
ネットから得る情報が、時事問題の理解や創造性の育成などに役立ち、人間関係を広げる手段になるとの回答も目立った。
コモン・センス・メディアのジェームズ・ステイヤーCEO(最高経営責任者)は
『多くの保護者は、利点と危険性のバランスを取りながら、ネットをうまく活用しようとしているようだ』
と話している。
■インターネットには、魔物が住んでいるんだぜベイビー☆