暗闇に幻想的な光が浮かぶ上之坊地区の『火とぼし』…の巻 | おじぃちゃんの事件簿

暗闇に幻想的な光が浮かぶ上之坊地区の『火とぼし』…の巻

20070924N00-08.jpg
どうも『あなたの笑顔を守りたい…』愛の戦士、おじぃちゃんです。



さて、テンション下がるニュースばかりじゃ、レディー達もウンザリするだろうから、普通の『ツンデレNEWS』はじめるよ~☆



暗闇に幻想的な光景が浮かび上がった上之坊地区の「火とぼし」=22日


南さつま市坊津町坊 国の重要無形民俗文化財指定の


『南薩摩の十五夜行事』


が始まり22日夜、南さつま市坊津町坊の上之坊集落で『火とぼし』があった。


集落を見下ろす岩場で男衆が歌を歌いながらたいまつの火を振り回し、暗闇に多数の光の輪が浮かび上がった。



山の上から集落に『十五夜行事で使う茅(かや)を下ろす』という合図のためにたいまつに火をつけ回す習俗。


暗くなるのを待って集落上の岩場に15歳以上の男衆が、岩の上に乗って



『14は甘かで塩まぶせ』


と叫びながら竹で作ったたいまつをぐるぐる回した。(写真を見てね)



2年ぶりに参加した鹿児島高専2年の森翔哉さん(17)は


『今年は夏休みと重なり参加できた。珍しい行事。もっといろんな人に見に来てほしい』


と話した。


アマチュアカメラマンらが岩場の前に陣取り、繰り広げられる炎のショーを盛んにカメラに収めた。



■ ビーチク祭より、男らしい祭ですね。では★