杉本さん『初めて見た、気持ち悪い』…の巻 | おじぃちゃんの事件簿

杉本さん『初めて見た、気持ち悪い』…の巻

函館市日吉町三の杉本さん(80)宅で二十日、水道の検針メーターのカバーのふたを開けたらびっくり、なんと、大きなハチの巣がへばり付いていた。



杉本さんは


『初めて見た、気持ち悪いっぺよ』

と驚いている。


巣は、直径十六センチほどの球状で、波紋の模様があるベージュ色。


検針に来た業者が見つけた。


『十年ほど前によ、縁の下をハチが出入りしているのは見たことがあるが、最近はハチの姿は見かけなかったぺよ』という。


市立函館保健所環境衛生担当によると、『ケブカスズメバチ』の巣と思われ、水道の検針メーターのカバーに付く例は、時折あるという。


今回は、ハチがすでにいない古い巣だったので訪問ヘルパーが取り除いたが、同保健所は


『チョー攻撃性の高いハチだから、マジ気を付けて!』


と激しく注意を呼び掛けている。







大きなハチの巣を前にハニカム杉本さん。



ケブカスズメバチは木の枝などの自然環境だけでなく、住宅の天井裏や軒下などにも巣を作ることがあります。


8月から9月頃、巣は最も大きくなり、たくさんのハチが巣の中にいます、ハチの巣を見つけたら


『絶対に近づいてはいけません振動を与えたりすると、ハチは興奮して襲ってきます』

ハチに刺されたら、刺されたところを水洗いして、冷やし、医師の手当を受けてください。


スズメバチに刺されると、時として命に関わることもあるため注意が必要です。


では★